私がWordPressでアフィリエイトする時に必ず入れるプラグイン7個

どうもtttです。

 

知ってるかもしれませんが、Wordpressにいれるプラグインって、少なければ少ないほど良いんですよ。

 

プラグインを複数入れるほどプラグイン同士が喧嘩してバグったり、表示速度が落ちたりしますからね。

 

とは言え、全く入れないことには始まらない。

 

あぁぁぁぁ!!!どうすれば・・・!!!

 

まぁまぁ落ち着いて。

 

(´◉◞౪◟◉)b 私にお任せください。

 

というわけで、このページでは私が絞りに絞った結果、『これは必ず入れておきたいな』と思うプラグイン7個を紹介したいと思います。

 

参考にしてちょ。

 

 

Login LockDown

Login LockDownは、不正ログイン対策のプラグインですね。

 

サイトやブログに、ある程度アクセス数が増えてくると、必ずと言って良いほど不正ログインを試みるツール?それとも人?・・・まぁよくわかりませんが、とにかく増えるんです。

 

で、この対処方法として非常にシンプルだけど効果的なのが、Login LockDownというわけですね。

 

■設定方法


インストール後、有効化すれば、[設定]に[Login LockDown]が追加されます。

 

設定画面はこんな感じ。

Max Login Retries:3 ←リトライ可能回数
Retry Time Period Restriction (minutes):5 ←●分以内に
Lockout Length (minutes):60 ←●分間ログイン不能
Lockout Invalid Usernames?YES ←IDミスも間違いにするかどうか
Mask Login Errors?:NO ←IDとパスワードどっちが間違っているか表示する
Show Credit Link?:NO ←Login LockDownを使用しているかどうか表示する


これ、私がやってる設定です。

 

この設定だと・・・5分以内に同一IPで3回ログインに失敗すると、その後60分間にわたってログインを試みることが出来なくなるって感じですね。

 

で、なんでこの設定にしてるのかって言うと、不正ログインって短時間に何度もログインしようとするからなんです。なので、私と同じ設定にしておけば、悪いことをしてる奴らも勝手にロックが掛かってチャレンジ終了。ナイスブロック。

 

ちなみに、私が今まで運営してきたワードプレスのサイトは、Login LockDownを入れるまでは24時間体勢で世界各国から不正ログインのチャレンジをされてたんですけど、1発で解決しましたね。

 

正直、セ●ムより頼れると思います。

 

 

Crazy Bone (狂骨)

Crazy Boneも不正ログイン対策ですね。対策というか監視かもしれない。

 

何ができるのかって言うと、自分のサイトがどれぐらい不正ログインのチャレンジをされているのか?←これがわかります。

 

■設定方法


インストール後、有効化すれば、[ユーザー]に[ログイン履歴]が追加されます。

 

設定はたったこれだけ。

 

[ログイン履歴]を見ると、こんな感じで表示されます。

ジョージアに大人気のtttブログ。

 

というかですね・・・このスクリーンショットを撮るまでは全くアタックされてなかったんですよ。なもんで、正直、少しうろたえながら記事を書いてます。

 

履歴を見る限り、11/1から目をつけられた模様。勘弁していただきたい。

 

とまぁCrazy Boneは直接的に不正ログイン対策ができるってわけではありませんが、さっきのLogin LockDownとのコンボで使えば、より高度なセキュリティー対策になるってことですね。

 

Crazy Bone(狂骨)とか中2病みたいな名前ですが、実力は本物です。

 

オススメでっせ。

 

 

Search Regex

Search Regexは、過去に投稿した記事内容に検索をかけ、一括置換することができる超優秀なプラグインです。

 

■使用方法


インストール後、有効化すれば、[ツール]に[Search Regex]が追加されます。

 

画面はこんな感じ。

いじるとしたら、Sourceですね。

(Sourceは、検索するターゲットです。)

 

【Sourceで選択できる項目】
Comment author ←コメントの名前
Comment author email ←コメントのメールアドレス
Comment author URL ←コメントのURL
Comment content ←コメントの内容
Post content ←記事の本文
Post excerpt ←記事の抜粋
Post meta value ←記事のカスタムフィールド
Post title ←記事のタイトル
Post URL ←記事のURL

 

記事内部にある文字列を変更したいなら、【Post content】でOK

 

使い方としては、Search patternに[置換したいワード]を入力して、Replace patternに[置換後のワード]を入力。で、一度Searchをクリックし、検索で出てきた結果を見て、置換してもOKならReplace & Saveを押せば完了です。

 

例えば、アフィリエイトコードなどが変更された場合や案件名が変わった場合なんかに、1ページ1ページ探して修正するのってメチャクチャ大変なんですよね。

 

でも、Search Regexを使えばタンターン!!と一瞬で終わりますよ。

 

便利すぎる。

 

 

WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsは人気記事を表示するプラグインですね。

 

これ。

 

■設定方法


インストール後、有効化すれば、[設定]に[WordPress Popular Posts]が追加されます。

 

その後は[ツール]の部分を押して、アイキャッチ画像の有無だったりを設定。

 

で、最後に、[ウィジェット]から、[WordPress Popular Posts]を選んで、サイドバーに設置し、「何記事表示するのか?」とか「順位基準は24時間以内のアクセス数なのか?」それとも「今までの総合計アクセス数順に表示するのか?」を決めればOK。

 

カンタンに設定できますよ。

 

ちなみに、"よく読まれている記事"は頻繁にクリックされるので、PV数増加&ファン獲得に役立ちます。

 

使っていないなら、サクッと入れておきましょう。

 

 

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、全自動で"目次"を作ってくれるプラグインですね。

 

例えば、この記事の見出しも、Table of Contents Plusで作ってます。

※目次から気になる部分だけチェックする人も結構いるので、簡単にユーザビリティの高いページにできます。←これ、凄く重要。

 

■設定方法


Table of Contents Plusの使い方は、超カンタンです。

 

まず、インストール後に有効化して、[設定]に追加された[TOC+]をクリック。

 

で、私の設定を真似れば終了。

 

特殊な設定を望まないなら、これで終わりです。

 

ついでに言っておくと、"目次"はユーザビリティー向上だけでなく、SEO的にも非常に有効なんですよね。

 

"目次"有りで良い記事を書けば、こんな感じでサイトリンクが出ます。

目立つし、クリック率アップで、良いことだらけ。

 

ちなみに、"目次"はあの有名なwikipediaも導入してますからね。

 

と言うわけで、「Table of Contents Plus」←これ、必ずインストールしておきましょう。

 

 

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、ブログ内部に貼ったリンク先が無くなったタイミングで、メールでお知らせしてくれるという超優秀プラグインです。

 

これ、メチャ便利なんですよ。

 

例えば、今まで投稿してきた記事を1個1個チェックして、リンク切れしてないか確認する・・・なんてことをやってる暇なんて、絶対にないじゃないですか。でもリンク切れしてるなら修正する必要はあるわけです。

 

そんな時に、Broken Link Checkerを入れておけば、リンク切れしたタイミングでメール通知が来ますからね。いくらなんでも優秀すぎる。

 

■設定方法


インストール後、有効化すれば、[ツール]に[リンクチェッカー]が追加されます。

 

設定する所と言えば、[通知メールアドレス]に自分のアドレスを書いて、[変更を保存]を押すぐらいですね。


リンク切れを放置し続けるのはSEO的にもよろしくないので、必ず修正するようにしましょう。

 

どういう影響が出るの?と聞かれそうなので先に書いておきます。

 

実験済み
ペラサイトで、商品を1個だけ紹介しているサイトがあったんですが、ずっと1位だったのが急に順位が3位4位と下落・・・『あれ?なんで?』と思ってサイトをチェックすると、アフィリエイトリンク先が表示されない。どうやらURLが変わっていたらしい。なので、即座に修正。その後無事1位に復帰。そして安定。これ他のページでも同じ事になるのか何度も実験したんですが、やっぱりリンク切れを起こしていると順位は落ちました考えてみれば単純ですが、googleはユーザーに価値のあるサイトを上位に表示するわけです。おそらく誘導先ページでの滞在時間もチェックされてて、移動後の滞在時間が極端に短いため「意味の無いリンクを貼っている」と評価されて順位を落とされた。こう考えるの妥当です。押されもしないアフィリエイトリンクを大量に貼っているサイトが上位表示されない、もしくは上がったとしても直ぐに落とされる理由はココにあるとtttは思っています。

 

 

Contact Form 7

Contact Form 7は使ってる人も多いですね。

 

名前の通りお問い合わせフォームを作成するプラグインです。

 

こんなの

■設定方法


インストール後、有効化すれば、メニューバー自体に[お問い合わせ]が追加されます。

 

で、インストール直後から【contact-form-7 id="●●●" title="コンタクトフォーム 1"】というコードが生成されてるんで、これをコピーして、表示したい固定ページの本文にペースト。タイトルを"お問い合わせ"とかに変更したらOK。

 

そしたら、嫌がらせのようなメールが届き始めます。これが設置完了の合図です。

 

 

まとめ

色々インストールしてきましたが、正直これだけで良いんじゃないのかなと。

 

あれもこれも・・・と30個ぐらいプラグインをインストールしたワードプレスもあるんですが、明らかに表示速度が遅くなりましたからね。

 

シンプルに、そして最低限のセキュリティを求めるならこれだけでOKだと思います。

 

色々プラグインを入れまくってるなら、是非一度見直しを。

 

tttでした。

 

 

 

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コメントは2件です

  1. まるい より:

    こんにちは。
    色々と知らないプラグインもあって勉強になりました。
    いくつか早速設置してみました。
    情報ありがとうございます。

    • ttt より:

      まるいさんどうも。

      セキュリティー対策の2個はオススメです。
      是非使ってみてください。

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著者プロフィール

名前:ttt
36歳

20歳 就職 初日に『辞めよう』と思う
23歳 脱サラ起業⇒失敗
全く上手く行かないが、ギリギリ生きていける超低空飛行を7年ほど続ける
29歳 アフィリエイトを知る
30歳 SEOアフィリエイト挑戦開始
31歳 アフィリエイト報酬 月100万円突破
32歳 放置でも稼げるので全く働かなくなる
33歳 PPC挑戦⇒売りまくったのでクライアントからお歳暮を貰う
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