
どうもtttです。
最近よく「ブログで顔出ししなくても稼げるの?」という質問を受けるのでコレに答えます。
まず結論から言うと、普通に稼げます。
事実、私が教えてる方は「顔出し無し」で稼いでますね。
ただ、
『うわー!いけるんだ!なら早速記事を書こう!』
みたいなことをやると見事に爆死します。
取り組み方がキモですね。
てなわけで今回は、顔出ししなくても稼げるブログはどうやって運営すればいいのか?
ココを語っていきます。
目次
顔出しなしで稼げる?結論:余裕です

まず大前提として、ブログで稼ぐのに顔を出す必要は1ミリもありません。
実際、私が教えてる方たちは、管理人画像に「手書きの似顔絵」とか「猫の写真」とか「よーわからんフィギュアの画像」なんかを使ってますけど、普通に月数万…数十万円と稼いでます。
つまり、顔出しなしでも稼げるんですよね。
モチロン、顔を出した方がリスクを背負ってる分、信用される可能性は高まります。でもそれは、情報の信頼度の後押しをしてくれる程度ですね。
なので、【顔出しする=稼げる】みたいな話ではないんです。
読者さんはあなたの「顔」を見に来ているわけじゃない
ちょっと冷静に考えてみて欲しいんです。
アナタが何か悩みがあって検索したとするじゃないですか。で、悩みが解決しそうな記事が見つかったとします。
そのときに、『どれどれ、管理人の面を拝ませてもらうかな』なんてことをやりますか?という話なんですよ。
やらんやろ?と。

まぁそりゃ、美容ブログなら「綺麗な人」が有利なのは間違いないですし、筋トレブログなら「満面の笑みでマッチョがポージングしてるところ」を見せた方が説得力は出ます。
でも、それが「読む・読まない」の決定打になるのかと言えば、そうじゃないんですよね。
それに、美容ブログだと「肌の写真を見せる」という工夫はできますし、筋トレブログでも『ここに効く!』みたいな感じで、図で見せてあげれば全く問題ありません。
実際、顔出しせずに今言ったようなことをやって、美容や筋トレブログでガッツリ稼いでる人はいます。
結局、読者さんが見たいのは「顔」じゃなくて「内容」なんです。
自分の悩みを解決してくれる文章がそこにあるのか?←大事なのはココ。
内容が良ければ、顔を出していようがいまいが、読者さんは読んでくれますし、納得もしてくれますし、買ってくれるんです。
逆に言うと、内容がゴミなら、どんなにイケメンや美女が顔を出していても売れんのです。
「顔出ししたくない」の裏にある本当の理由
さぁココからが本題です。
顔出ししたくない理由は、大きく分けると大体この2つになります。
- 身バレしたくない
- できればリスクゼロでやりたい
サラリーマンだから会社にバレたくない。もしくは、主婦だから周りにバレたくない。
これは正当な理由です。
危ないのは「できればリスクゼロでやりたい」こういう気持ちで顔出しを拒んでるパターンですね。
もし、「何かあったとき、すぐに逃げられるようにしたい」みたいな気持ちで顔出しを拒んでるならブログでは稼げないです。
なぜなら、文章に“逃げの姿勢”が反映されるからですね。
責任から逃げてるうちは絶対に稼げません

「顔出ししない=責任を取らなくていい」
1ミリでもそう思っていると、その姿勢って必ず文章に反映されるんです。
具体的にどうなるのか?というと、こんな感じですね。
- 主張がハッキリしない
- ただの情報のツギハギで、自分の言葉が入ってない
- 「~らしい」「~と言われています」のオンパレード
例えば、「この商品は良いらしいです」「使うとよくなるかもしれません」みたいなスーパー責任逃れの文章を、誰が真剣に読むんですか?という話なんですよ。
そんなメレンゲレベルのスカスカでふわふわの文章を読んで「よし、買おう!」と思う人なんておらんのです。
「責任から逃げるな」というと重く聞こえるかもしれませんけど、私が言いたいのは「匿名だから適当でもイイ」みたいな思考が稼げなくしてるんやで?ってことですね。
顔出しせずに「信頼」を勝ち取る3つの鉄則

じゃあ顔出しせずに、どうやって売れるブログを作るのか?
答えはこの3つです。
- 情報の徹底リサーチ(薄っぺらさを消す)
- 自分の意見・経験をブチ込む(パクリ&リライト記事を卒業する)
- 主張を一貫させる(矛盾したことを言わない)
全部大事ですけど、特に大事なのは「主張を一貫させる」ですね。
主張がコロコロ変わる人って、信用されないじゃないですか。
これは文章も同じで、例えば前半で「Aが良いです」と言ってるのに、後半で、「AはダメでBが良いです」とか言い出したら、いや、お前どっちやねん!!になるわけです。
でも逆に、主張が一貫してると、「この人は自分の考えを持ってる」と感じるので、信用の土台を作ってくれますね。
で、その状態で、徹底リサーチした情報に自分の意見・経験までブチ込んだら、そんなもんね・・・
読まれるやん?と。
売れるやん?と。
結局、責任を持って記事を書くから徹底リサーチになるし、自分の意見や経験も乗ってくるし、一貫性もあるんです。
図で表すとこうですね。

メッチャ単純。
でも、意外とこの構造が分かってない人が多いというね。
_(:3 」∠) チーン
何にしても、顔を出すかどうかよりも、気合を入れて記事を書くかどうかを気にした方が良いですよ、と。
そういう話でした。
最後に
いろいろ言いましたけど、「自分の発信に責任を持つ」という気持ちがあれば、記事の質は高まります。
で、そうやって気合を入れて作った記事を積み上げていけば、顔出しなんて重要じゃないですね。
今アナタがこの記事を読んでくれているように、読者さんが見ているのはいつだって「文章の中身」です。
それが答えですね。
ではまた。
読者さんが求めている「答え」の作り方を知りたいならコレ。
読まれる文章を書けるようになりたいならコレ。





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