アフィリエイトは「検索意図」を分析して「答え」を書くゲームである

『検索意図ぐらいわかってますよw』と言ってる人が書く記事、ほとんどゴミ。

 

どうもtttです。

 

私はサイト診断やコンサルで日々色んな記事を見るわけですが、皆さんに言いたいことがあります。

 

「検索意図」を無視した文章を書きすぎやで!と

 

もうこんな感じです。

 

 

 

数年前のSEO対策は、ゴミ記事を書いてリンクを送っておけば上位表示される・・・みたいな感じだったんですが、そんな時代は終わりました。

 

今は、ユーザーの求めている「答え」を返せない記事やサイトは順位が上がらないんです

 

だからアナタの記事は読まれないし、順位が上がらないし、売れないんですよ。

 

なんて言うと、この世の終わりみたいな顔になってるかもしれませんが、ご安心を。

 

ちゃんと「検索意図」を分析して「答え」を書けば、普通に稼げますから。

 

ということで、読まれない、上がらない、売れないという、ヘレンケラーも真っ青の3重苦のアナタに、読まれて、上がって、稼げる記事の作り方を解説したいと思います。

 

では行きましょう。

 

 

検索意図とは?

人が検索する理由は、悩みの解決です。つまり、"検索意図"ってのは、検索ユーザーが知りたがっていることですね。

 

で、こういうことを言うと、冒頭でも話したとおり『え?検索意図ぐらいわかってますよw』とか『ちゃんと答えを返してますから大丈夫です』とか言っちゃう人がいるんです。まぁこういう人に限って独りよがりのゴミ記事を量産してますね。

 

で、逆にしっかりと"検索意図"に対して"答え"を返せてる人は『たぶん大丈夫だと思いますが・・・』とか『リサーチをしたので恐らくズレていないと思いますけど・・・』みたいな感じなんですよ。

 

なんでこんなことになるかっていうと、前者は"自分の考え=全て正しい"と思ってるんで、自分の思い描いた検索意図に向けて記事を作るんですこういう人のゴールは検索ユーザーに答えを返すことではなく、自分が書きたい記事を完成させることなんですよ。だから読まれないし、上がらないし、売れない。

 

『100記事越えのサイトを5個持ってます!でも売上は1万円もありません!』みたいなタイプはまさにコレ。

 

んで逆に、後者は自分の考えが正しいのか不安なんで、記事を作る前に検索意図をしっかりリサーチするんですこういう人のゴールは、検索ユーザーに答えを返す記事を書くことなんですよ。だから、多少文章が読みづらくても読まれるし、上がるし、売れるんですよね。

 

まとめると、検索ユーザーの欲しがってる情報(答え)を提供できない人は稼げないけど、提供できる人は稼げる。これですね。

 

今のアフィリエイトって超単純なんですよ。

 

じゃ、そんな大事すぎる検索意図の調べ方について解説したいと思います。

 

 

検索意図の調べ方は超簡単

検索意図を知りたいなら、狙ってるキーワードで検索して、上位表示サイトをチェックするこれ以外にないですね。

 

理由は、googleの目的を考えればわかります。

検索して上位に来てるページは、検索ユーザーの悩みに対する"答え"を書いてるページなんですよ。なぜかって言うとgoogleは、読まれないページの順位は落として、読まれるページは上位に上げるという仕組みだからです。こうしておかないと、ユーザーがgoogleを使ってくれなくなって、広告収入がなくなっちゃいますからね。

「キーワードとは何か?」とアナタは本気で考えた事がありますか。

 

つまり、ユーザーが必要としてる「答え」は、上位表示されてるページに既にあるってことです。まぁ言ってみればカンニングですね。

 

調べ方の手順としてはこんな感じです。

 

①検索ユーザーになりきって、キーワードに対する検索意図を予想する
②googleで狙いたいキーワードを検索する
③1~10位の記事内容をチェックして、正しい検索意図を確認する

 

①の"検索ユーザーになりきって予想を立てる"ってところがポイントなんですよ。

 

検索意図の予想が間違ってるとか正解してるとかは正直どうでも良いです。なりきれば、検索ユーザーの立場に立てるんで、記事を書くときに『どんな情報が欲しいのか?』が理解できるんです

 

ええ記事、書けそうやろ?

 

まぁ、「百聞は一見に如かず」ってことで、実際にやってみましょうか。

 

うーん、そうだな、キーワードは【高校生 生え際 後退】にしますかね。・・・ってちょっとこれ、悩みが重いか。ん?なんか検索ユーザーの気持ちを考えてたら、前髪が後退した気がするんやけど気のせい?あ、これ元々か。

 

まぁ先に進みます。

 

 

①検索ユーザーになりきって、キーワードに対する検索意図を予想する

私の予想はこんな感じ。

 

まだ高校生なのに生え際がやべぇ・・・
孫正義みたいに、「髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである」とか言って誤魔化してるけど、もう限界だ・・・
どうにかなんねぇのか・・・
【高校生 生え際 後退】と調べる

 

じゃ次は実際に検索ですね。

 

②googleで狙いたいキーワードを検索する

【高校生 生え際 後退】で検索して出てきたタイトル(1~10位)を見てみましょうか。

 

18歳高校生です - 最近前髪が後退してきた気がするのですがこれはハゲている ...
高校生の生え際が後退する原因まとめ【対策方法あり】 | ヘアラボ(旧
生え際が後退する高校生。原因と対策は何かある?
10代で生え際後退!?10代でも出来る生え際復活対策5選!育毛部
【画像】正常な生え際とM字ハゲの基準と見分け方

※同じようなタイトルは削除してます。

 

あーこれは新発見。『これはハゲて来てるのか!?』と現状の生え際に疑問に思って検索してる人もいるみたいですね。

 

となると、「どういう基準でハゲだと判断するのか?」という内容も記事内に追加すべき、というわけです。

 

じゃ次のステップに進みましょう。

 

③1~10位の記事内容をチェックして、正しい検索意図を確認する

1つ1つ記事をチェックしたところ、検索意図はこんな感じですね。

 

  • オデコが広いけど、これってハゲて来てるの?
  • 俺の生え際ってやべぇの?薄毛か?それとも若ハゲ?
  • この生え際の後退が止まらない原因は何?

 

で、ほぼ全てのサイトは、理由』『原因』『対策辺りを解説してました。あと、『対策』として、サプリや育毛剤を紹介してるものもありましたね。

 

となると記事構成はこんなもんです。

 

・導入部分
・若ハゲになる理由&原因
・実際の若ハゲはこんな感じ【判断基準や画像を見せる】
・薄毛対策【サプリ or 育毛剤の提案】

 

とまぁこんな感じでちょっと調べれば、それなりの記事は書けるわけです。ただ、ホント"それなり"ですけどね。

 

なので、ワンランク上の記事が書けるように、もっと検索ユーザーのことを詳しく分析しましょうか。

 

 

検索する動機を深く分析する

同じキーワードってのも面白くないんで、これから先は【カニ通販 おすすめ】でやってみますか。

 

で、質問ですが、【カニ通販 おすすめ】で検索する人の"検索意図"ってなんだと思いますか?

 

もし今、『カニを通販購入できるオススメのお店が知りたい』なんて思ってたのなら激ヤバです。アフィリエイターとして、Ω\ζ゜) チーン ですよ。

 

まぁ冗談はさておき話を戻しますと、ほとんどの人は『カニを通販購入できる店をオススメ順に並べておけばええやろ』ぐらいのノリで記事を書くから、読み手にブッ刺さらないんです。

 

もっと、検索ユーザーの思考に寄り添わないとダメなんですよ

 

検索ユーザーの立場に立って考えてみてください。いきなり思い立ったように、『おっしゃ、カニを通販で買おう!!』とか思って【カニ通販 おすすめ】と検索する人なんて、この世に1人もいないんです。こんなんやりだしたら完全に病気ですから。

 

人それぞれですが、【カニ通販 おすすめ】と調べる前に、色んなプロセスがあるんですよ。

 

例えば、『今度親戚で集まるから、カニ鍋にしようかなー』かもしれないし、『ボーナスも入ったことだし、家族でカニ三昧と行きますか!!』かもしれない。『お世話になったあの人に、今年はカニでも贈るかー』とかもあるでしょうね。極端な話だと、『冬かーカニの季節だなー』かもしれないわけです。
※実際に購入した人の口コミをチェックするとか、Yahoo!知恵袋などを見ればわかります。

 

もうこれ、読み手に刺さりまくる材料が揃ってますからね。

 

仮に、導入部分で『我が家では、毎年冬になると色んな通販ショップでカニを購入してカニを楽しんでます』と書いたとしますよね?そしたら、この時点で読み手からすると『なんかこの管理人はカニに詳しそうだな』とか『お~私と同じカニ好きの人か』と好印象なんです

(読み進めたくなる上に、管理人との距離が一気に縮まる)

 

んで、文章中で『贈り物でもよくカニを使ってる』だとか、『カニが大好き』だとか、『一番好きなのはタラバのポーション!』とか書くことで、更に信頼度はアップするわけですよ。

(読み手からすると、管理人はカニに関して完全なパイセン的立ち位置)

 

こういう状況で、『このショップのタラバは本当に美味しい』とか、『このお店の毛蟹は、カニ味噌が気絶しそうなほど旨い』なんて書いたら、どうでしょうか。ただ単に、『カニを通販購入できる店をオススメ順に並べておけばええやろ』と考えてサイトを作ってる人とは、別次元の成約率と売上が出ることは容易に想像できるはずです

 

アフィリエイトってこういうことなんですよ。

 

 

目に見えない検索意図を把握して、とどめを刺す

"検索する動機を分析する"でも十分売れますが、もういっちょ行きます。引き続き、【カニ通販 おすすめ】を例に挙げて解説してみますか。

 

例えば、『今度親戚で集まるから、カニ鍋にしようかなー』←この人が【カニ通販 おすすめ】と調べた場合って、見えない検索意図が隠れてるんですよ。

 

もし、単純に"通販でカニを買って食べたい"と思ってる人なら、【カニ通販】なんです。じゃあなぜ【おすすめ】をつけるのか?ここが見えない検索意図ですね。これ、わかります?

 

答えは、カニ通販で失敗したくないですね。もっと言えば、『恥をかきたくない』とか『このカニ美味しいね!』と言われて鼻高々になりたいとか、色々あるわけです。

 

こういう見えない検索意図を知った上で文章を書くと、『このショップのタラバは本当に美味しい』ではなく、『このショップのタラバは本当に美味しいです!毎年注文してるけどハズレがないので安心して注文できます』と、よりとどめを刺せる文章になるわけです

 

そうすると・・・『ボーナスも入ったことだし、家族でカニ三昧と行きますか!!』と思ってたお父さんも、『おぉ~ここのお店なら子供も喜びそうだな!俺の株も上がるかも!!』になり、『お世話になったあの人に、今年はカニでも贈るかー』と思っていた人も、『ハズレがないなら贈り物に最適だな!これにしよう』となるわけですね。

 

ちょっと色々語りすぎたので、そろそろ店じまいにしておきます。

 

 

まとめ

どうだったでしょうか。

 

アフィリエイトは「検索意図」を分析して「答え」を書くゲームである←これ納得なんじゃないですか?

 

攻略法を知っておけば、普通に稼げるんですよ。

 

で、実はこの記事も、【検索意図】や【アフィリエイト 検索意図】と言ったキーワードでアクセスしてくれる人を想定して書いてるんです。

 

【検索意図】や【アフィリエイト 検索意図】で調べるってことは、思うように稼げてなかったり、自分の記事が検索意図に沿っているかどうか?を確認したい人が検索するキーワードなんですよね。

 

つまり、勉強して成長してアフィリエイトで稼げるようになりたい!と思ってるんです。

 

だから私は、稼ぐために重要なテクニックも惜しみなく提供しました。

 

するとどうでしょう。

 

他の記事も読みたくなったんじゃないでしょうか。

 

とまぁこんな感じで、同じことをアナタのサイトやブログで行えば、簡単にモノは売れるんです。

 

ジャンルや売りたいものなどは関係ありません。

 

ビジネスは価値とお金の交換ですから。

 

ではまた。

 

 

 

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コメントは17件です

  1. ブログアフィリエイター ハル より:

    はじめまして!
    ブログアフィリエイターのハルです。

    tttさんの記事、読んでてめちゃめちゃ面白いです!
    ブックマークまでしちゃいました笑
    検索意図の話ほんと勉強になりましたし、気付かされることがいっぱいでした。
    私もブログを書いていますが、実践できてるか不安です笑
    今日学ばせてもらったこと、今後の参考にさせていただきます。

  2. こいずみ より:

    tttさん。

    はじめまして、こいずみと申します。

    記事楽しく読ませていただきました。

    僕もブログを書いているのですが、
    今一つ読者に刺さる記事が書けているのか
    自分でもよくわかりません。

    そのため、この記事で言われている
    キーワードの「検索意図」というのは
    大変参考になりました。

    これから僕も読者の検索意図を意識して
    記事を書いてみようと思います(^^)

    ありがとうございました。

    • ttt より:

      こいずみさんどうもはじめまして。

      ブログだと、刺さり具合はコメント数やお問い合わせの数で判断できますよ。
      って、これも知りたがってる方が多そうですね。

      また記事にするので、読みに来てください。

  3. E船長 より:

    tttさん初めまして。
    今月からブログアフィリエイトを始めたE船長です。

    自分の記事がゴミだと気付きました!
    ですが、もぅちょい自分のゴミ記事を続けつつ、tttさんの記事を参考にしつつ頑張りたいと思います。

    的を得たブログありがとうございました!

    • ttt より:

      E船長さんどうもはじめまして。

      “ゴミ記事を続ける”ってどういう状況。
      物事はわかりやすく相手に伝えるようにしましょう。
      それが物書きの基本です。

      またどうぞ。

  4. takafumi より:

    初めまして。ブログアフィリエイト初心者です。
    検索意図をリサーチしてユーザーに答を提供する記事を書く・・全く考えずに私は書いてました。
    だからやっぱりゴミ記事。アフィリエイト初心者向けのスキルアップ講座を読み、0からやり直します。
    今後も読ませていただきます。貴重な記事をありがとうございます。

    • ttt より:

      takafumiさんどうもはじめまして。

      ドンドン読んじゃってください。
      素直に勉強できる方は、皆さん稼げるようになってます。

      またどうぞ。

  5. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きまし

    >ゴミ記事を書いて・・・そんな時代は終わりました。

    アフィリエイトで旅行に行けるように頑張ります。

    勉強になりました。

    今後も訪問させていただきます。

    よろしくお願い致します。

    • ttt より:

      Manohiroさんどうも。

      >ブログランキングから訪問させて頂きまし
      「た。」付けときましょう。

      またどうぞ。

  6. yuko より:

    日頃、検索をかける時は、悩みを解決したかったり、わからないことを調べたり、しっかりとした検索目的がありますし、読んでいて解決できないものは滞在時間も自然と短くなってるなぁと思いました。
    なるほど!と思うことが多い記事でした。

    • ttt より:

      yukoさんどうも。

      結局のところ、相手が何を求めているのかを知って、提供するだけなんです。
      そうすれば、どんなビジネスだって上手く行きますよ。

      またどうぞ。

  7. こばみち より:

    初めまして、こばみちと申します。
    ランキングから来ました。
    キーワードの「検索意図」というのは
    大変参考になりました。カンニング(笑)しちゃえば、良いですよね。カンニングしても出来るか分かりませんが。
    有難うございました。

  8. 真島賢人 より:

    真島です。応援ポチ押しておきました♪

    大変勉強になりました!
    良質なコンテンツを提供するためには検索意図の「深掘り」がやはり重要ですね。

    例えば、記事の中で例を挙げていただいた【カニ通販 おすすめ】の検索意図が「カニ通販で失敗したくない」というのが答えだとすれば、おそらく「カニを食べる際にも失敗したくない」という次なる悩みが存在している可能性もあるんですかね?

    もしそうだとすれば、「カニの上手な食べ方」や「カニの殻を簡単に割って食べられるような道具や商品」もさりげなく紹介すればユーザーにとってもっと気の利いたコンテンツになり、さらにアフィリエイトも上手くいったりするのかなーなんて思っています。

    今後ユーザーの頭の中の思考回路をこれでもかというぐらい分析や予想をしてみます!

    • ttt より:

      真島さんどうも。

      「カニの上手な食べ方」は、作るとしたら個別ページですね。
      購入する段階で、「カニを食べる際にも失敗したくない」なんて思いますか?ないですよね?
      なるとしても、カニが手元に届いた時に『ん?カニってどうやったら上手に食べれるの?』となるわけです。

      それよりもトップページに掲載するなら、「カニの美味しい食べ方」を載せる方が良いですよ。
      旨そうなカニ鍋や、カニしゃぶの画像があると、買いたくなりますよね?

      こういうのが、”ユーザーのことを考える”ということです。

      またどうぞ。

      • 真島賢人 より:

        返信ありがとうございます。

        ご指摘によって検索意図からのズレというものが少しわかりました。
        トップページに載せるコンテンツ選びも浅はかでしたね。

        何度でもこの記事を読み直します!

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23歳 脱サラ起業⇒失敗
全く上手く行かないが、ギリギリ生きていける超低空飛行を7年ほど続ける
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