ブログのコメントがうざい時の対処法10例【ブログ歴10年の結論】

2026年6月10日

どうもtttです。

 

ブログにコメントが入るって、メチャクチャありがたいですよね。

 

反響があると、やる気も出ますし。

 

ただ、困ったことに、「うざいな…」「めんどくさいな…」と頭を抱えてしまうコメントも飛んでくるわけです。

 

たとえば、こんなコメントですね。

 

  • この人は、何が言いたいんだ…?
  • 全然、記事内容に関係無いやん…
  • テンプレ営業メールすぎるやろ…
  • そう言われて私はどうすれば…?
  • 正義感振りかざすなよ…

 

(◉◞౪◟◉)<うざすぎぃ!!

 

私はもう10年以上いろんなブログを運営してますんで、これまでに山ほどコメントを貰ってきました。

 

テンション爆上がりのありがたいコメントから、ウザすぎてグーパン入れたくなるようなコメントまで、それはもういろいろです。

 

そんな経験から、ブログのコメントで疲弊しないために大切なことを言っておくと、

 

すべてのコメントに「平等」に、そして、「真面目」に対応する必要は1mmもない

 

ですね。

 

コメントには、

 

  • 相手にしない方がよいコメント
  • ちゃんと返信した方がよいコメント
  • 適当に返信しておけばよいコメント
  • 記事改善に活かせるコメント

 

こんな感じでいろいろと種類があるんです。

 

つまり大事なのは、コメントごとに対応を変える←コレですね。

 

てなわけでこの記事では、時には合気道のようにいなし・・・、時には北斗百裂拳をおみまいし、時にはお釈迦さんのように微笑んでスルー・・・という迷惑コメント対処術 黒帯の私が、正しい対処法を伝授します。

 

 

ブログのコメントがうざい時に最初にやるべきこと

まず、「このコメントうざいな…」と思ったら、イライラしながら返事内容を考えるんじゃなくて、「どうすべきか?」を先に判断するのが鉄則です。

 

理由は、冒頭でも言ったように、コメントごとに対応を変えた方が良いからですね。

 

判断方法はカンタンです。

 

まずは下記の3項目をチェックしましょう。

 

  • ブログ運営のプラスになるかどうか?
  • 他の読者さんに見せる価値があるかどうか?
  • 返信する意味がある(時間を割く価値がある)かどうか?

 

この3つを基準に、最終的に「サクッと返信」「削除」「気合を入れて返信」などの方針を決めればOKです。

 

では、実際によくあるコメント9パターンと、それぞれの具体的な対処法を解説していきます。

 

何が言いたいのか分からないコメント

意味がわからないコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? NO
他の読者に見せる価値がある? NO
返信する意味がある? NO
対応 基本的に削除

 

何が言いたいのか分からないコメントに真面目に返事しようとすると、相手の意図を読み解く必要があるのでメチャクチャ疲れます。

 

真面目な人ほど「ちゃんと返さないと!」と思うんですが、そもそも、相手がちゃんとしたコメントを送って来てないので真面目に対応する必要がないですね。

 

なので、こういうコメントは基本的に削除です。

 

ただ、例外的に、常連の人やファンからのコメントなら

 

  • 残しておいて適当に返信
  • ちょっと何を言ってるのかわからない…的な弄りで返信

 

ここら辺がオススメです。

 

営業目的のコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? NO
他の読者に見せる価値がある? NO
返信する意味がある? NO
対応 削除

 

『良い記事ですね!私もブログをやってますのでゴニョゴニョ…』

 

こんな感じの明らかに記事を読んでいないようなテンプレ営業コメントは、削除でOKです。

 

他の読者さんが読んでも何のメリットもないですし、返信する意味も無いですね。

 

もし、しつこい場合は、ブロックも検討した方が良いです。

 

自分語りなどの記事内容に関係のないコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? 基本NO
他の読者に見せる価値がある? 基本NO
返信する意味がある? 基本NO
対応 削除 or 軽く返信

 

記事内容に関すること1割で、あと9割は自分語り…

 

正直、「人のコメント欄を荒らすんじゃなくて、自分のブログにでも投稿してください」状態です。

 

私の体感だと、アメブロに多いですね。

 

で、こういう自分語りコメントは、他の読者さんが読むわけが無いので基本削除です。

 

ちなみに、一度相手にしてしまうと、こういう人は毎日のように長文コメントを書いてくる確率が激高なので、返信する場合は「今後、自分の時間を削られる」と覚悟しましょう。

 

で、いつもは普通の常連さんが、たまーに自分語りをし始める…という場合は、文面をテキトーに読んで、「あー、そうなんですね~」みたいな感じでテキトーに返事しておくと良いですね。

 

何にしても、真剣に返信文を考える必要は1ミリもありません。

 

正義感を振りかざすコメント

ブログの面倒なコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? 基本NO
他の読者に見せる価値がある? NO
返信する意味がある? 基本NO
対応 削除・ブロック

 

自分の価値観が全て正しいと勘違いしているイタイ人のコメントは削除です。

 

で、明らかに面倒臭そうな雰囲気が漂ってるなら、ブロックした方が良いですね。

 

ただ、しつこくなりそうな場合は、鉄槌を食らわせるのも有りです。

(後ほど、実体験ベースで詳しく解説します)

 

悪口・煽り・攻撃目的のコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? NO
他の読者に見せる価値がある? NO
返信する意味がある? NO
対応 削除・ブロック

 

明らかな誹謗中傷や、悪意のあるコメントは削除です。

 

顔が見えないのをいいことに、ネット上でしかイキれない可哀想な人たちの言葉に耳を傾けてはいけません。

 

ただ、「悪口」や「攻撃」と感じるコメントの中には、稀に「不器用なアドバイス」も含まれてるんですよね。

 

ここら辺は、「記事の間違いや説明不足を指摘するコメント」で、詳しく解説します。

 

わかりにくいけど内容は真っ当なコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? YES
他の読者に見せる価値がある? YES
返信する意味がある? YES
対応 返信

 

物凄く読みづらいし、わかりにくいんだけど、内容は凄く真っ当。

 

「頼むからもう少しわかりやすく書いてくれ!」と思うかもしれませんけど、私の経験上、その人なりにいろいろと考えた結果が、その文章なんですよね。

 

生真面目な人が、何度もこねくり回しすぎた結果、読みづらい文章になってる…このパターンがかなり多いです。

 

悪気は無いので、こういうコメントには、返信した方が良いですね。

 

ちなみに、わかりにくいコメントをする人も、文章を書くことに慣れてくれば、わかりやすいコメントになっていきます。

 

長文だけど内容は真っ当なコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? YES
他の読者に見せる価値がある? YES
返信する意味がある? YES
対応 返信

 

読むのが面倒なぐらい長い…でも、内容は凄く真っ当。

 

こういうコメントも、返信した方が良いです。

 

長文コメントを残したくなるほど真面目に読んでくれてるってことなので、お返事しておきましょう。

 

読者の悩みが見えるコメント

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? YES
他の読者に見せる価値がある? YES
返信する意味がある? YES
対応 返信・記事ネタ化

 

「これまで●●になってて、その後■■になってたので助かりました」

 

こんな感じの読者さんの悩みが見えるコメントは、返信するのはモチロンですが、新しい読者さんと出会える記事ネタが隠れてることも結構あります。

 

例に出したコメントだと「●●になってて、■■になった」という段階でアナタの記事に出会ってるので、その前の「●●になった」という段階の人に向けて新しい記事を書くと良いですね。

 

ちなみに、「記事の書き方が良くわかっていないんです…」という場合は、合わせてこちらの記事もどうぞ。

アフィリエイトは「検索意図」を分析して「答え」を書くゲームである

 

記事の間違いや説明不足を指摘するコメント

図星コメントに怒る

判断項目 判定
ブログ運営のプラスになる? YES
他の読者に見せる価値がある? 内容次第
返信する意味がある? 内容次第
対応 記事改善に活かす

 

もうこれは、認めて改善していこうぜ?という話ですね。

 

実例を挙げると、コンサル生のブログに『管理人は、○○について詳しくないのに書いてる。〇〇は、あーで、こーで・・・』みたいなコメントが入ってて、本人は困ってたんですよ。

 

でも、これって事実なんです。

 

なので、私は『そのコメントって事実ですよね?わざわざ教えてくれるなんて、メチャメチャ良い人じゃないですか。感謝しながら、もっと調べて記事を書くようにしましょう。』とアドバイスしたんです。

 

そしたら、『確かに!!言われてみればその通りです!!』と気付いて修正してましたね。

 

結果、どうなったのか?

 

売上が激増して、月50万円ほど稼げるようになって独立しました。

 

結局、ツッコミが入るってことは、記事の質が低いんです

 

「内容の浅さ」「論理の甘さ」「リサーチ不足」いろいろ原因は考えられますけど、何にしても"修正すべき所がある"ってことです。

 

で、そういう部分を受け入れて直していけば、記事の質は高まりますし、記事の質が高まれば読まれるし、読まれるようになれば稼げるようにもなっていく…という話ですね。

 

ちなみに、好意的な指摘コメントの場合は、感謝のコメントを返しておきましょう。

 

で、攻撃的な指摘コメントの場合は、「非表示」または「削除」しておいて、(ありがたいアドバイスあざーす!)と、わざわざ指摘してくれたことに感謝しながら改善していきましょう。

 

※もし、「すぐイライラしてしまうんです…」という場合は、こちらの記事を読んでください。

【ストレスフリー】怒らない人になったら人生が楽しくなった

 


 

というわけで、有りがちな9パターンのコメントの対処法を解説してきました。

 

では、お次は前半で予告していた、「正義感を振りかざすコメント」に鉄槌を喰らわせた私の実体験をシェアしておきます。

 

 

【実例】自分の正義を振りかざすコメントに鉄槌を食らわせた話

ブログの面倒なコメント

いろんな迷惑コメントを貰ってきましたけど、「正義マン」が正直一番面倒です。

 

基本は「無視」で良いんですけど、「無視」じゃ収まらないこともあるんですよね。

(理由は、『自分がやってることは正しい』と思い込んでるから)

 

なので、仮にコメント欄に表示しなくても、メッセージとかで送ってくることもあるわけです。

 

実際、私が趣味でやってるイラスト投稿アカウントに、DMで送ってくる「正義マン」がいましたね。

 

ちなみに、私は「とある動物がいろんなことをしている」というテイストのイラストを描いて投稿してるんです。

 

わかりやすいように、"とある動物"をブルドッグにしますか。

 

で、そのブルドッグが、「葉巻を咥えてカッコつけてるイラスト」を描いて投稿したんですよ。

 

そしたら、こんな感じのDMが届きましたね。

 

ワンちゃんは、強い香りのもの(柑橘類、酢、香辛料、タバコ、香水など)に弱いです。
葉巻を咥えさせるのは、飼い主さんが真似すると危ないので、やめた方が良いです。
飼い主さんへの影響も考えた絵を描いて欲しいです。

 

もう、はぁ?よ。

 

こっちは、ファンタジーでやってんのよ!って話なんです。

 

そんなこと言い出したら、「ブルドッグが飼い主と散歩してる絵」とか、「ドッグフード食べてる絵」みたいなのしか、描けんやないかい!!と。

 

そんな面白みもクソも無い絵を誰が見るんだ?と。

 

まぁそりゃ、癒し系路線なら良いかもしれない。

 

でも、こっちは岡本太郎並みに、芸術は爆発だ!!してる絵を世に出していきたいんです。

 

で、そういう絵を見て、楽しんでくれる方々と仲良くやっていきたいわけです。

 

うざい正義マン

ってことで、私が返したDMはこんな感じです。

 

ご意見ありがとうございます。

 

言いたいことはわかりますが、そんなことを言い出したら、操船してるミッキーを見て、

「飼ってるネズミに船を運転させる人もいるから、やめてください」

みたいな話になってきます。

 

自由な発想ができなくなります。

 

愛犬家なのはわかります。

でも自分の価値観を押し付けて、クリエイターの創作活動を阻害するようなことは、やめてください。

 

そしたら、言い返されると思っていなかったのか、自分の思考の浅さに気付いて落ち込んだのか、はたまた、ただただイライラしてるだけなのか。

 

よーわかりませんが、何にしてもそれ以降、何も言ってこなくなりましたね。

 

とまぁこんな感じで、もし面倒臭そうなヤツに粘着されてるなら、「相手の意見を受け入れたうえで」自分の意思を"論理的に"しっかり伝えてあげましょう。

 

そしたら、大体収まります。

 

では最後に、ちょっと特殊な「裏の意図が有りそうなコメント」についての対処法を解説しておきます。

 

 

裏の意図が有りそうなコメントへの返し方

皮肉っぽいコメント

『悪気なく言ってる気がするけど、実は、こういうことを考えて言ってるんじゃ・・・』

 

こんな感じで、あーだこーだと考えすぎて、ひとりで喰らってる人って少なくないんですよね。

 

大体、被害妄想になってることが多いんですけど、とは言ってもマジで裏があることもあるわけです。

 

そんなときは、裏があったとしても、その裏でボコボコと湧き上がって来てるモノが落ち着くようなコメント返しがオススメですね。

 

言うなれば、その人のコメントに答える内容にしながらも、奥底で湧き上がって来てる気持ちも収まる返しです。

 

例えば、無理して買ったフェラーリの画像を投稿したとしましょう。

 

で、『さぞかし、乗り心地も気分も良いでしょうね』という皮肉めいたコメントが入ったとします。

 

そしたら、『いやー おっしゃる通り、乗り心地も気分も最高です!ただ、いつまでこのローンを払うことになるんだ?と考えると憂鬱です(笑』みたいな返しをしておくと良いですね。

 

これなら、ちゃんと返事になってますし、裏の意図があったとしても収まります。

 

相手も自分もモヤモヤしないので最強ですよ。

 

 

最後に

というわけで、合計10パターンのコメント対処法をシェアしました。

 

ちなみに、コメントの対処法で一番ダメなのは「放置」です。

 

「無視」は良いんですよ。

 

だって、自分で「無視する」と決断してるわけですから。

 

問題は、「放置」です。

 

切り捨てるわけでもなく、かと言って自分が納得する形で終わってるわけでもない。

 

こういう「放置」してる問題は、常に思考の一部を使うんです。

 

で、「放置」してる問題が増えまくると、頭はパンクしますね。

 

積載量をオーバーしたトラックのように。

 

こんな状態じゃまともに考えれないし、やってることの質は低くなる一方です。

 

え?面倒なことを言ってくる奴が悪いって?

 

"相手を変える"なんてのは、無理なんです。

 

変えることができるのは"自分だけ"。

 

で、自分が変わるから周りも変わるし結果も変わるんです。

 

自分が変われば世界が変わる

マハトマ・ガンジー

 

てなわけで、時には合気道のようにいなし・・・、時には北斗百裂拳をおみまいし、時にはお釈迦さんのように微笑んでスルーしていきましょう。

 

そうすりゃ快適にブログ運営できますよ。

 

ではまた。

 

 

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コメントは2件です

  1. 鈴木大輔 より:

    お疲れ様です。鈴木です。

    記事の感想をお送りします。
    有益なノウハウありがとうございます。

    どのあたりが有益だと感じたかと言いますと・・・
    ズバリ、tttさんご自身やコンサル生の方の具体例を出しながら迷惑コメントへの解決策を書いてくれているからですね。
    単なる解決策の羅列ではなく、実例があるからこそ説得力があり、より一層有益だと感じました。

    あとは、解決策にとどまらず、迷惑コメントを活かした成長のヒントも書いてくださっているのも良かったです。
    特に、「図星だから嫌とかウザいと思うコメント」への解決策。
    ここでは、コメントを元に自身の記事の質を高められる、という考え方を教えてくれているので、成長するための賢い頭の使い方を学べました。

    取り急ぎこんなところです。
    他の記事も読ませてもらいます!

    • ttt より:

      鈴木さんどうも。

      すんばらしい着眼点です。

      >単なる解決策の羅列ではなく、実例があるからこそ説得力があり、より一層有益だと感じました。
      特に、ココ。
      ナイスですね。

      ガンガン他の記事でも勉強しちゃってください。

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20歳で就職 初日に『辞めよう』と思う。
23歳で脱サラ起業⇒即失敗。
別事業に切り替えるも上手くいかず、ギリギリ生きていける超低空飛行を7年ほど続ける。
その後、アフィリエイトを知って挑戦⇒1年後に月100万円達成。
放置でも稼げるので1年間遊びまくる。
復帰後、やる気を出して月200万円達成。
当ブログの運営を開始。
ブログを始めてからは、『お陰で稼げるようになりました!』との声を頂くこと多数。
超少数の審査制コンサルでは、コンサル生がガツンと稼いで独立。
現時点での最大風速は、3日間で300万円です。

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