
どうもtttです。
「怒らない人になりたい」
「すぐイライラする自分を変えたい」
「怒らない人になる方法を知りたい」
もし、そう思っているなら、この記事はかなり参考になるはずです。
なぜなら、32歳ぐらいまでかなり怒りっぽかった私が、ガンジーみたいに変わった方法をまとめているからですね。
今思えば超些細なことなのに、『かんっがえられへん!!』とイチイチ怒ってました。
完全に瞬間湯沸かし器です。
そんな私ですけど、今会う人にこの話をすると『絶対嘘ですよね!?怒りそうにないし、そもそも感情の起伏が無い感じがしますよ!』なんて言われるようになってます。
なぜ、怒りっぽかった私がこうも変われたのか?
それは、怒りを我慢できるようになったから…ではないんですよね。
怒りが生まれる原因を知って、「そもそも、怒ってることが間違いだった」と気づけたからです。
そのキッカケになったのが、≪「イヤな気持ち」を消す技術≫という本ですね。
間違いなく私の人生を変えてくれました。
てなわけで今回は、≪「イヤな気持ち」を消す技術≫をネタ元にしながら、
- なぜ人は怒るのか
- どうすれば怒らないようになれるのか
- それでも、イライラして怒りそうな時の対処法
- 怒らないようになった結果どうなったのか
ここら辺を実体験ベースで語っていきたいと思います。
普段から、イライラしたり、怒りっぽい・・・なんて場合は最後までどうぞ。
怒らない人に生まれ変われますよ。
目次
怒らない人になるには、まず怒りの原因を知る

≪「イヤな気持ち」を消す技術≫の序盤には、怒りの原因は"独りよがり"だ!と書いてるんです。
もうこれは衝撃でした。
言われてみたらその通りだなーと。
例えばですけど、人の行動を見てて、『なんでそんなことしてんねん!』とか『常識的に考えて普通はこうするやろ!』とか思ってイライラしたりしてません?
これこそが"独りよがり"であって、エゴなんです。
「自分なら」という考えを捨てる
怒りのほとんどは、
- 「自分の中ではこうするのが普通」
- 「自分の中ではこれが常識」
- 「自分なら絶対にこうする」
こういう自分の考えで、他人をジャッジしてることが原因なんです。
でも、相手は「自分」ではなく「他人」なんですよね。
育ってきた環境も違うし、価値観も違うし、知識も経験も違う。
だから、自分と同じように考えるわけがない。
そもそも、その自分が思ってる「自分なら」が正しいとは限らないわけです。
なのに、自分の考えを元に、「普通はこうするやろ!」とか、「それはおかしいやろ!」と怒ってしまう。
これってかなりズレたことをしてると思いませんか。
どれだけ自分中心で考えてるんだと。
私はこれに気づいてから『30年以上何に怒ってたんや・・・』と膝から崩れ落ちそうになりましたね。
怒らない人になる方法は「期待しないこと」

怒らない人になる方法は、かなりシンプルです。
「相手に期待しすぎないこと」ですね。
相手が自分の思った通りになるのが当たり前だと思ってるから、『なんでそうなるんだよ!!』とストレスがたまるわけです。
でも期待するのをやめれば、イライラすることもないし、ストレスはたまりませんね。
相手が自分の思い通りに動くと期待しない
例えば今この記事はスタバで書いてるんですけど、私の近くに馬鹿でかい声で喋ってる女性がいるんです。
周りの迷惑も考えずにね。
おそらくスタバにいるほとんどの人が『おい!声の大きさを考えろよ・・・』って思ってるはずです。
でも私は『あーこの人、周りの迷惑とか考えられない人なんだな』って思ってますね。
この話を聞いてどうでしょう?
もしかしたら、『周りに人がいるんだから、声のボリュームに気を付けるのは当たり前やろ!?そもそも場所を考えようよ!!』なんて思ってるかもしれません。
でもそれはアナタの当たり前であって、馬鹿でかい声で喋ってる女性の中では当たり前じゃないんですよね。
気に入らないなら離れた場所に移動すれば良いだけなんです。
それでも嫌なら別のカフェに移動すればイイ。
だって、そのスタバにいるのは自分の選択ですからね。
うるさくないスタバに居たいのはエゴであって、実際に今日はうるさい人がいるんだから仕方ないんです。
他人が自分と同じ意見だと期待しない
例えば、自分の中で名作だと思ってる映画を批判してる人に対して、異常なまでに敵意をむき出しにする人っているわけです。
これは、他人が自分と同じ意見だと期待してるから、そこまで怒ってしまうんですよね。
飲食店の評価なんかも一緒です。
自分が気に入ってるお店を"美味しい"とみんなが言うと期待してるから「微妙だよね」と言ってる人に対して、
- 『なんであの旨さが分からないんだ!』
- 『とんでもない馬鹿舌だ!!』
と怒ってしまうわけです。
とまぁこんな感じで、他人に期待するからイライラするし、怒ったりすることになるんですよね。
なので、期待しなければ良いんです。
ちょっといろいろ言ってきたので、怒らない人になる方法を一旦まとめます。
- 自分の「当たり前」で他人をジャッジしない
- 相手に期待しすぎない
- それでもイヤなら、自分がその場を離れる
- 自分と他人は違うと理解する
こんな感じですね。
冒頭でも言いましたけど、私が怒らない人になれたのは、怒りを我慢できるようになったわけじゃありません。
「そもそも怒るのがズレてる」と理解したからです。
ただ、こういう話を聞いても『理屈はわかるけど、イライラするときはあるって・・・』なんて思うかもしれません。
そんな時のために、即効性のあるイライラ対策もしっかりお伝えしておきます。
イライラして怒りそうな時の対処法

イライラを抑える方法で一番カンタンなのは、「言葉を変えること」ですね。
例えば、『うー!!イライラするー!!』と思うんじゃなくて、『うー!!ポコポコするー!!』といった具合に言葉を変えるんです。
実際に今言ってみてください。『うー!!ポコポコするー!!』って。頭の中でもOKです。
どうでしょ?イライラしてるのが馬鹿らしくなってきませんか。
こんな感じで、『うー!!ポコポコするー!!ポコポコポコポコー!!』とか言ってたら、感情のピークである"6秒間"を超えるんです。
そしたら、気持ちが落ち着いて来るんでイライラはかなり収まりますね。
これ、単純ですけど超効果的なんでオススメですよ。
では最後は、怒らなくなったことで私が困っていることをシェアしておきます。
怒らない人になって困ったこと
怒らない人になってもう何年も経ってるんですけど、1つだけ困ることがあるんですよね。
それが、仕事で関わる人の中に、感情を込めて注意しないと改善しない人が結構いるって所です。
- 改善しないと怒られる!
- 自分に不利益がある!
こういう状態にならないと、話をまともに聞き入れない人っているんですよね。
なので、仕方ないから淡々と注意するんじゃなくて、ちょっと怒ってる風に注意してます。
そしたら緊張感0でヘラヘラしてたのがピシッとなってますね。
どないやねん・・・って話なんですけど、効果があるんで使ってます。
困ることはそれぐらいですね。
後は良いことしかないですよ。ストレスなんてたまりませんしね。
最後に
もしアナタが今、
- 些細な事でイライラしてしまう
- すぐ怒ってしまう
- 秒で振り切れる瞬間湯沸かし器
というような状態なら、これはエゴじゃないのか?と前提を疑った方が良いです。
間違っても、「怒りを我慢しよう」なんて思ってはいけませんよ。
そうじゃなくて、前提を疑うんです。
そもそも、それは怒るようなことなのか?と。
もっと言うなら、怒ること自体がズレていないのか?と。
- 自分の「当たり前」でジャッジしていないか
- 相手に期待しすぎていないか
- 自分が離れると済む話ではないのか
- 自分と他人は違うと理解しているのか
ここら辺を常に意識すると、対人関係でのストレスは確実に減っていきます。
だって、怒りの感情が湧かなくなってきますから。
対人関係のストレスが無くなると良いですよ。
これぞ真のストレスフリーです。
いやー ストレスフリー最高ですわ!!
あ、そうそう。
もし、他人に気を遣いすぎてストレスがたまってる・・・って場合は、こちらの記事も読んでみてください。
⇒「いい人」は今日やめろ!ストレスフリーに生きる方法、教えます。
更にストレスフリーになりまっせ。
ではまた。
メルマガ講座では、今まで鳴かず飛ばずだった方たちが結果を出せるようになった「9割の人ができていない"正しいアフィリエイトの取り組み方"」を語ってんで。
成功するために必須のプレゼントも渡してるから、しっかり学んでや。
当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら





こんにちわ。
独りよがりですか。
よく通勤電車内で喧嘩、あるいは言い争いしている人を見かけますが、そうなんでしょうね。
でも本人達は自覚していないんですよ。
自分のことって意外にわからない。
思い通りにならないことは、最初から期待しないですね。実践してみます。
マミーさんどうも。
言い争いは自分が正しいって思ってる事を、
相手もわかってくれて当然だ!と押し付けるから起きるんですよね。
これ、相手も全く同じ事を思ってます。
考え方や生まれ育った環境が違えば、必ず意見は割れるわけです。
それを否定するんじゃなくて、『そういう意見もあるか』と受け入れる。
そうすると争いなんて消えます。
是非実践してみてください。
ブログランキングから訪問させていただきました。
最近は子どもに怒ってばかりいたので
なるべく穏やかに対応していきたいと思います。
また訪問させていただきます。
葵さんどうも。
否定的ではなく肯定的に言った方が言うことを聞いてくれますよ。
例えば、車が走ってる所に飛び出した時は
『うわ!!危ないでしょ!!やめてよ!!』
ではなく、
『●●ちゃん見て、車が走ってるでしょ?もし飛び出してひかれちゃったらママ泣いちゃうな・・・だから左右をよく見て急に飛び出さないようにしようね!』
って言うと『うん!』ってなります。
ご参考までに。