
どうもtttです。
最近、アフィリエイト初心者からの相談メールが増えてます。
そんな中で、よく思うのが「キーワードの理解が浅い人が多いなー」ですね。
キーワードは、ただの"単語の組み合わせ"じゃありません。
裏には、
- どんな人が、
- どんな状況で、
- 何に悩み、何を求めて検索しているのか
こう言った「背景」が詰まってるんです。
わかりやすく言うなら、検索者の【状況・悩み・目的】が圧縮された言葉…それがキーワードですね。
ココが理解できてないと、記事を書いても読まれませんし、上位表示もされません。
あと、仮に上位表示されても"売れない"ですね。
(詳しくは、後で語ります)
てなわけでこの記事では、「キーワードとは何か?」というアフィリエイトで稼ぐ上で超大事な土台となる話をしていきます。
キーワードを深く理解すれば、読まれて稼げるようになるので、脳みそフル回転でどうぞ。
アフィリエイトにおける「キーワード」とは何か?

そもそも、キーワードとは何なのか?
weblioで調べるとこう書かれてます。
キーワードとは、ある情報や内容を特定・抽出するために用いられる単語やフレーズのことである。キーワードは、検索エンジンやデータベースで情報を見つける際に重要な役割を果たす。
大事なのは、ここですね。
【ある情報や内容を特定・抽出するために用いられる単語やフレーズのこと】
例えば、アナタが「歯が痛くて寝れない…」という状況だったとしましょう。でも、明日も仕事なので、どうにかして眠りたいわけです。
(´・ω・`)「今すぐこの歯の痛みを止める方法は無いんだろうか…」
この思いを検索キーワードに変換すると?
【歯が痛い 寝れない 対処法】辺りになるんじゃないでしょうか。
とまぁこんな感じで、冒頭で言った通りキーワードは、検索者の【状況・悩み・目的】が圧縮された言葉なんです。
ちなみに、今回のキーワードの裏側を分解すると、こんな具合ですね。
- 状況:歯が痛くて眠れない
- 悩み:明日も仕事だから寝たい
- 目的:歯の痛みを止める方法が知りたい
⇒【歯が痛い 寝れない 対処法】と検索
あー、確かに。で終わったらダメですよ。
超重要な視点は、「全てのキーワードに今解説したような背景がある」これです。
つまり、自然発生的にキーワードが生まれるのではなく、必ず何かしらの理由があって、キーワードは生まれているってことですね。
では、お次は少しレベルを上げます。
キーワード「だけ」を見て記事を作ると、読まれないし稼げません

私の経験上、多くのアフィリエイト初心者は、「キーワードだけ」を見て、記事を書こうとします。
例えば、さっきの【歯が痛い 寝れない 対処法】という「キーワードだけ」を見て、
みたいなことをやっちゃうんですよね。
これじゃ読まれないんです。
なぜなら、検索者の欲しい情報になっていないからですね。
もう一度、キーワードの裏側を見てください。
- 状況:歯が痛くて眠れない
- 悩み:明日も仕事だから寝たい
- 目的:歯の痛みを止める方法が知りたい
⇒【歯が痛い 寝れない 対処法】と検索
検索者が知りたいのは「オススメの歯医者一覧」じゃないんです。
「今すぐ症状を和らげる方法」なんですよ。
じゃあ、【歯が痛い 寝れない 対処法】と調べる人にとって役立つ記事とはどういうものか?
例えば、こういう内容になってくるわけです。
- 歯が痛くて眠れない原因
- 夜に歯の痛みが強くなる理由
- 歯の痛みで寝られない場合の対処法
- 歯が痛くて寝れないときに避けるべきNG行動
どうでしょう?
今まさに歯が痛くて困ってる人からしたら、「これこれ!!これが知りたかったんだよ!!」となるのは想像できるんじゃないでしょうか。
とまぁこんなふうに、検索者の状況や悩みに合った記事を書くから、読まれるし感謝されるんです。
で、そういう「人の役に立つ記事」を書いてるから検索エンジンにも評価されて、上位にも上がってくる…という話ですね。
人の役に立つ記事が評価される理由

Googleは、読まれないページの順位は落として、読まれるページは上位に持ってくるという仕組みになってます。
なぜなら、調べて答えが返ってくる検索エンジンじゃないと、利用者がいなくなるからですね。
(Googleは広告収入で利益を出してるので、利用者が減ると終わる)
じゃあどうすれば、「人の役に立つ記事」が作れるの?という話になってくるわけですが、これはもう実際に狙うキーワードで検索して、上位に来てるページを見ながら検索者の【状況・悩み・目的】を把握していくしかないですね。
で、もし今、「めんどくせぇな…」と思った場合は、超危険ですよ。
目的が"稼ぐこと"じゃなくて、"記事を書くこと"にすり替わってます。
いくら自分の書きたいことを記事にしたって稼げません。
人の役に立つ記事を書くから読まれるし稼げるんです。
(鬼ほど大事なので繰り返してます)
ちょっとこの比較を見てください。
| 項目 | 稼げない人 | 稼げる人 |
|---|---|---|
| キーワードの捉え方 | ただの単語の組み合わせ | 検索者の背景が圧縮された言葉 |
| 頭の中 | 「この単語ならこれでいいか」 | 「この人、今何に困ってる?」 |
| 記事の内容 | 自分が書きたいこと | 読者が今すぐ欲しい答え |
| 読者の反応 | 「いや、それじゃない」と閉じる | 「これだよこれ!」と読む |
| 結果 | 読まれず、売れず、順位は圏外 | 読まれて、売れて、検索上位 |
結局、稼ぐためにはキーワードの理解が必須ってことですね。
キーワードの理解が浅いと、上位でも売れない

私の友人が、かなり昔に「美脚」というキーワードで1位を取ってたんです。
でも、美脚になるための商品が全く売れなかったと言ってましたね。
この理由が結構面白くて、当時の「美脚」というキーワードは、【女性が美脚になる方法を知りたくて検索するワード】ではなく、【男性が女性の美脚が見たくて検索していたワード】だったそうです。
そりゃ売れませんよね。
こんな感じで、キーワードの理解が浅いと、上位でも売れないんですよ。
ちなみにその人、相当エロいんですが、そんなエロに精通した人ですら実際に検索して「キーワードの裏側」を把握しないと、こんなことになってしまうんですよね。
よく『キーワードに対して何を書けばいいかわからないです…』と質問されるんですが、わからなくて当たり前なんですよ。
調べないからわからないんです。
キーワードで実際に検索して、
- どんな人が、
- どんな状況で、
- 何に悩み、何を求めて検索しているのか
こういった部分を把握するからこそ、何を書けば良いかわかるんですよ。
ちなみに、鬼のように稼いでいる人ほど、「キーワードの裏側」は相当気合を入れて調べてますね。
理由はシンプルで、そこがズレると全く稼げなくなるからです。
てなわけで、「アフィリエイトで結果を出したい!」「デカく稼げるようになりたい!」そう思うならキーワードの理解を深めましょう。
で、「検索してもわからない…」という場合は、Yahoo!知恵袋で調べてください。
実際に悩んでる人の"生の声"が聞けます。
で、そうやって、キーワードの裏側が見えるようになればなるほど、「人の役に立つ記事」が書けるようになるので稼げますよ。
ガツンとね。
最後に
アフィリエイトは、究極的に言えば「お悩み解決業」です。
ツールでキーワードを拾ってくるのは誰にでもできますが、そのキーワードの裏側にある「叫び」を把握して的確な記事を書ける人は、ほんの一握りしかいません。
つまり、今回語った「本質」を理解して実践していけば、アナタもその「一握り」の仲間入りってことですね。
目の前の読者さん一人を救うつもりで記事を書いてみてください。
「これ、私のために書かれた記事やん!」
そう言ってもらえる記事が増えれば増えるほど、通帳の数字は勝手に増えていきますよ。
※「キーワードで検索してどうやって心の声を把握するのか?」については、下記記事でガッツリ解説してます。
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非常に勉強になりました。
またよろしくどうぞ。
キーワードの向こうに居る人物像を想定し、そのニーズに答える記事を書く。
今回もありがとうございます
うーたんさんどうも。
想定で終わらせたらダメですよ。
想定は・・・”仮に考えてみること”ですからね。
想定で終わらせるんじゃなくて、調べて把握するんです。
はい、読みなおーし!!
またどうぞ。