
どうもtttです。
いやいやいや、もうね・・・ちょっと聞いてくださいよ。
いきなりなんやねんって話なんですけど、もう私驚いちゃってるんです。
タイトル通り、「マイハンドにYOUのイラストをタトゥーで入れたい」って言ってた人から連絡が来たんですよね。
『はぁ?何の話・・・?』かもしれないんで、数か月前に送ったこのメルマガを読んでください。
以前、チラッと触れたんですけど、
2年ぐらい前からインスタを使って、
グッズ&スタンプ販売をやってるんです。
で、今日インスタのダイレクトメッセージをチェックしてたら
英語(長文)のメッセージが届いてまして。
少し読んでみたら、"マイハンド"とか
"タトゥー"みたいな単語が書かれてるんです。
え?もしかして、投稿してるイラストを自分の手に彫りたい的なこと?
んなわけないよね。
とか思って翻訳にかけてみたら・・・
もうね。衝撃でした。
マジでその通りだったんですよ。
ざっくり言うと、
『超気に入ったもんだからマイハンドにYOUのイラストをタトゥーで入れたい。許可してもらえないか』
とか書いてるんですよね。
今まで、『名刺に入れていいですか?』とか
『飲食店のマスコットキャラにしていいですか?』
という、お問い合わせはあったんですけど、
"彫りたい"は流石にビビりました。
まぁでもそこまで愛されてるわけなんで
『OKです。ただ、彫り終わったら見せてほしいです』
と返信しておきました。
(ちなみに今回メッセージをくれたのは台湾人です。)
そういうことなんで、
彫った画像が届いたらまた報告します。
↑
これ絶対にジョークだと思ったんですよ。
そしたら、ちょっと前に連絡が来て『そのイラストの寸法を教えて欲しい』とか書いてるんですよね。
マジでやる気やったんかい!!と。
外国人のタトゥーに対するノリが分からない。
日本人で言うところの"水でくっつくタトゥーシール"みたいなノリでやってる気がする。
『文化の違いなんかな?』『偶然この人だけ?』なんて思ってたら、今度はヨーロッパにお住まいの方からDMが来まして。
開いてみるとその人も、『YOUのイラストをタトゥーとして入れちゃっていいですか?』とか言ってるんですよねぇ・・・
( ゜Д゜)・・・
とりあえず今回も、『OKです。ただ、彫り終わったら見せてほしいです』って送ったら『Sure thing』(もちろん、いいよ)とか書いてるんです。
で、数日後です。
マジでタトゥーを入れた写真を送ってきましたからね。

んで、『今は入れたてだから、まだ見た目が安定してない。もうちょっと時間が経てば相当クールになると思う』とか書いてるんです。
いやいや、YOUが一番クールやで、と。
繰り返しになるけど、外国人のタトゥーに対するノリが全く分かりません。
どういうことやねん!と。
まぁでもアレか。
付き合ってる女の子の名前をノリで入れちゃうと『うわー 別れるとは思わなかった・・・どうしようかなー(汗』みたいなことになりがちだけど、イラストならそんな哀しいことにはならないから有りなんですかね?
ようわからんけどw
"とにかくやってみる"がやっぱり最強
今では収益化できてるイラスト投稿ですけど、始めたきっかけって"遊び"だったんですよね。
『とりあえず、インスタで投稿してみるか』ぐらいのノリから始まってるんです。
そしたら、ドンドンフォロワーが増えてって、フォロワーさんから、『グッズが欲しいので出してください!!』と言われて、出してみたらバシバシ売れて。
んで、購入してくれた方からは『歩いてたら、グッズを指さして「あっ!!」と言われました(笑』みたいな声をもらったり。
あと『LINEスタンプが欲しいです!!』と言われたので出してみたら、総合の新着ランキングでトップ10入りしたりとかね。
他にも、海外在住の外国人デザイナーからは、『頼むから海外からも買えるようにしてくれ・・・欲しいんだ・・・』と何度もお願いされたんで、海外からでも買えるようにしたりもしました。
(購入した後に、実際に使ってる写真と共に『Fantastic!! arigato gozaimasu!』とか届いてた。)
とまぁこんな感じで、始めたときには考えも付かなかった"予測不能な展開"になりまくってるわけです。
"小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすきっかけとなることもある。"
これ、私の大好きな映画の一つである「バタフライ・エフェクト」の冒頭に出てきたカオス理論の比喩なんですけど、人生ってまさしくコレだと思いますね。
たとえ蝶の羽ばたき程度の"小さなきっかけ"でも、未来の"何か"がデカく変わるんです。
んで、その未来がどう変わるのか?は、完全に予測不能ってこと。
もしかしたら、アナタが今取り組んでることは、目に見える形で結果が出てないかもしれない。
でも、未来はどうなるか分かんないよ?ってことです。
もう既に、台風の目は発生してるかもしれませんよ。
てなわけで、まとめると・・・
楽観的に、じゃんじゃんチャレンジしていけば、未来は変わってくるよ、と。
そういう話でした。
最後に
今回のことで改めて気付きました。
自分にとっては「小さな行動」でも、誰かにとっては「めちゃくちゃ刺さるモノ」になることってあるんだな、と。
遊び半分で出したイラストが、誰かにとっては、
- グッズとして持ち歩きたい
- LINEスタンプとして毎日使いたい
- 腕に彫りたい
そんな存在になったりするわけです。
そんな未来、誰が予想できるんだよ!という話ですね。
だからこそ、やる前から、
「これって意味あるのかな?」
「反応なかったらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」
なんて考えすぎて、止まるのはもったいないんです。
どう転ぶかなんて、やってみないと分からない。
だから、やってみるんです。
遊びでも、実験でも、ノリでもいい。
やってみましょう。
そうすれば、未来のどこかで、
「まさか、あれが始まりだったとはなー」
と思う日が来るかもしれません。
ではまた。
メルマガ講座では、今まで鳴かず飛ばずだった方たちが結果を出せるようになった「9割の人ができていない"正しいアフィリエイトの取り組み方"」を語ってんで。
成功するために必須のプレゼントも渡してるから、しっかり学んでや。
当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら





コメントフォーム