【必見】読みやすい文章の基本はコレ!書き方&コツ「7つ」を解説

2026年3月31日

どうもtttです。

 

まず結論から言うと、読みやすい文章を書くのに「特別な才能」は必要ありません。

 

読みにくい文章の特徴を、1つずつ潰していくだけで読みやすい文章になりますね

 

例えば、

 

  • 1文が長い
  • 言葉が難しい
  • 情報が整理されていない

 

この辺りは、読みにくい文章によくある特徴ですけど、こういうのを1個1個潰していくだけで、自然と読みやすくなっていきます。

 

「ホンマかいな…」と思うかもしれませんが、"元"読みにくい文章 日本代表レべルだった私が言ってるんだから間違いないですね。

 

てなわけで今回は、「読みやすい文章の書き方&コツ」を7つに絞って解説していきます。

 

ブログ記事はもちろん、SNSの発信や仕事の文章にも使える内容なので要チェックでっせ。

 

 

※「そもそも読まれる文章の書き方が知りたいんだけど?」って場合は、こちらもどうぞ。

思わず読みたくなる文章の書き方とは?読まれない文章を卒業する方法教えます。

 

 

1文を短くする

読まれない文章を書いてる人

1文が長くなるほど、"構成が難しくなる"し、"読みにくさ"も増します

 

実際、読みにくい文章は「1文が長くなっていること」が多いですね。

 

例えばこんな感じです。

 

私は30代のサラリーマンですが、収入が増えないことに不満を感じているのですが、今はアフィリエイトに取り組んでいるのですが、1年経っても全く稼げない状態なので、解決策をネットで探していたのですが、tttさんのブログにたどり着きました。


こういうお便り、メチャ多いです。

 

でも、このわかりにくい文章も1文を短くすると…

 

私は30代のサラリーマンです。収入が増えないことに不満を感じ、アフィリエイトを始めました。しかし、1年経っても全く稼げておりません…。そこで、解決策をネットで探していたところ、tttさんのブログにたどり着きました。


こうなりますね。(´◉◞౪◟◉)ドヤァ

 

やり方はシンプルで、積極的に短く区切って、流れがつながるように整えるだけです。

 

これをやるだけでも、一気に読みやすい文章へと近づきますね。

 

あと、単純に主張がわかりやすくなるので、超オススメです。

 

 

結論から書く

基本的に、文章は結論から書くべきです

 

理由は、最初に何が言いたいのかがわかった方が、読み手は内容を理解しやすいからですね。

 

「結論を書いた後はどうすれば良いんですか…tttさん…」

 

なんて場合は、【結論 ⇒ 理由 ⇒ 改めて結論】この型を使うと良いです。

 

例えば、こんな感じですね。

 

趣味がないなら、釣りはかなりオススメです。【結論】
なぜなら、天気や場所、魚の反応によって毎回ちがう楽しさがあるからですね。【理由】
なので、趣味がなくて何か始めたいなら、釣りを試してみるといいですよ。【改めて結論】

 

どうでしょ?
これなら、何を言いたいのかもすぐわかるし、話の流れも追いやすいですよね。

 

更に、説得力を高めたいなら【結論 ⇒ 理由 ⇒ 例 ⇒ 改めて結論】こんな風に「例」を挟むと効果的です。

 

とまぁそういうことなので、文章は結論から書きましょう。

(ちなみにこの項目も、【結論 ⇒ 理由 ⇒ 例 ⇒ 改めて結論】で書いてます。)

 

 

読み手が理解できる言葉を使う

専門用語ばかりのわかりにくい文章

文章は、読み手の知識レベルでも理解できる言葉を使って書く必要があります。

 

これは、「できれば心がけましょう」みたいな話じゃないですね。

 

そうしないと「ダメ。ゼッタイ。」案件です

 

例えば、

 

  • プロってる人しか理解できない「専門用語」
  • 一般的にあまり使われない「難しい漢字」
  • 自分を知的に見せようとした「難しい表現」

 

こういうのは全てNGです。

 

読み手の頭上に「?」が出る文章は読まれません。

 

ブログやSNSなら離脱されて終了ですし、仕事の文章なら「この人の説明、わかりにくいな」と思われてやっぱり終了です。

 

文章は、とにかく親切設計じゃないとアカンのです。(超重要)

 

あと注意したいのが、自分や身内にしか通じないオリジナルの言葉ですね。

 

これは、コンサルや読者さんとのやり取りで気づいたんですが、意外と多いです。

 

最近見た例だと、「一定多数は~」ですね。

 

オリジナルすぎる。そして、わかるようでわからん。

 

何にしても、読み手が理解できる言葉で文章を作りましょう。

 

 

※ちなみにブログの場合だと、「検索者の要望」に応える文章を書く必要があります。
詳しくはこちら語ってますので、合わせてどうぞ。

アフィリエイトは「検索意図」を分析して「答え」を書くゲームである

 

情報は整理して見せる

文章を箇条書きで整理して読みやすくしたもの

文章だけで、わかりやすく伝えるのは正直かなり難しいです。

 

伝えたい内容が増えれば増えるほど、ややこしくなるし、読み手も「めんどくさいなぁ…」となりますね。

 

で、その解決策としてオススメなのが、箇条書き・図・表などです。

 

例えば、3つ以上の"ポイント"や"条件"などが出てきたら、『ゴチャゴチャ考えんと、箇条書きにしとけ!』って感じですね。

 

実際、液晶テレビの解説で、

このテレビの画面サイズは43インチで、画素数は3840x2160。外付けHDDで録画もできます。】

とか書かれていたら、読みにくいし、性能もよくわからないじゃないですか。

 

でも、箇条書きにすると…

●画面サイズ:43インチ
●画素数:3840x2160
●録画機能:外付けHDD

情報が整理されるので、一気にわかりやすくなりますよね。

 

あと、文章だけでは伝わりにくいぞ…と思ったなら、図や表の出番です。

 

推移なんかだと、グラフで見せてあげるのが一番わかりやすいですね。

読みやすいブログに必須の図や画像

ちなみに、情報を整理して見せてあげれば、一目見て「あ、なんかわかりやすそう」と感じてもらえます。

 

これが、メチャクチャ大事。

 

なぜなら、どれだけ内容が良くても、読み始めてもらわないことには、何も始まってこないからですね。

 

とまぁそういうことなので、箇条書き・図・表などは積極的に使いましょう。

 

整理すればするほど読まれます。

 

 

主語と述語の関係を守る

主語と述語の使い方

主語と述語の関係がおかしくなると、一気に読みにくい文章になります。

 

主語 ⇒ 「誰が・何が」
述語 ⇒ 「どうした・どういう状態か」

 

例えば、この文章を読んでどう思いますか?

私の強みは、すぐに行動できます。

何となく言いたいことは伝わるんですけど、文章としては少し変ですよね。

 

でも、こうすると?

私の強みは、すぐに行動できることです。

読みやすいし、意味もスッと入ってきます。

 

他にも、

この商品の魅力は、コスパが良くて多くの人に選ばれています。

これも言いたいことはわかるんですけど、主語と述語の関係がズレているので、少し引っかかります。

 

こういう時は、

この商品の魅力は、コスパが良いことです。
だから、多くの人に選ばれています。

みたいに分けた方がわかりやすいですね。

 

とまぁこんな感じで、主語に対して述語がちゃんと対応しているかを意識すると一気に読みやすくなります。

 

ちなみに、リアルの会話だと考えながら喋ってるので、主語と述語の関係がズレることは結構ありますね。

 

私も結構ズレます。

 

ただ、文章は修正できるので…って、これは次で語ります。

 

 

推敲する

推敲のやり方とコツ

文章は書いて終わりではありません。

 

読みやすい文章にするために、"推敲"は必須ですね。

 

ちなみに、推敲とは表現を見直して、より良く整えることです。

 

要するに、読み手に伝わるよう最善を尽くしましょうってことですね。

 

いろいろとチェックすべきポイントはあるんですが、とりあえず下記の3項目をチェックしておけば大丈夫です。

 

  • ダラダラと書いていないか?
  • 本来伝えたいことからズレていないか?
  • 誤字脱字は無いか?

 

ちなみに私は、文章を書くとき以上に、推敲には時間も集中力も使ってます。

 

イメージとしては、「大まかに削った木の彫刻を、ヤスリをかけながら仕上げていく」みたいな感じですね。

 

木にヤスリをかければ手触りが滑らかになるように、文章も推敲すれば読み味が滑らかになります。

 

超大事な工程なので、推敲は気合を入れてやりましょう。

 

 

音読する

読みやすい文章の仕上げは音読必須

音読は、絶対にやりましょう。

 

音読すれば、黙読では気づかなかった"読みにくい部分"が1発でわかったりします

 

あと、ここは、こういう言い回しに変更した方がリズム良く読めそう!みたいな感じで、修正案が浮かぶこともよくありますね。

 

当たり前ですが、自分で読みにくい文章は、他人が読んでも読みにくいです。

 

なので、読みやすい文章として仕上げるためにも、最後に音読チェックは必ずしておきましょう。

 

 

最後に

読みやすい文章の書き方&コツをおさらいしておきます。

 

  • 一文を短くする
  • 結論から書く
  • 読み手が理解できる言葉を使う
  • 情報は整理して見せる
  • 主語と述語の関係を守る
  • 推敲する
  • 音読する

 

さぁどうでしょ?いくつできてましたか?

 

何にしても、冒頭でも言った通り、読みやすい文章を書くのに才能は不要です。

 

読みにくくなる原因を1個1個潰していく

 

それだけで、自然と読みやすくなっていきますね。

 

てなわけで、今回語った7つの中で『これやってなかったわ!!』という項目は、今日からやってみてください。

 

確実に読みやすい文章になっていきますよ。

 

ではまた。

 

 

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ブログ記事を早く書く方法とは?コツは「たった1つ」です。

 

 

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コメントは18件です

  1. こばみち より:

    こんにちは、ランキングから来ました。
    長文ではなく、なるべく短くし、同じ語尾を3回以上使わない。
    勉強になります。

    • ttt より:

      こばみちさんどうも。

      勉強したことを記事にガンガン反映させていきましょう。
      そしたら結果は変わっていきます。

      またどうぞ。

  2. takafumi より:

    こんばんは。
    簡潔に、わかりやすい言葉で、心を込めて
    良い文章が書ければいいなと思いました。
    いつも貴重な記事をありがとうございます。

    • ttt より:

      takafumiさんどうも。

      読み手のために、”心を込める”という気持ちがあれば
      多少読みにくかったとしても読んでくれます。

      例えるなら、口下手でも思いは伝わる的なヤツですね。

      またどうぞ。

  3. ミラ より:

    こんにちは。
    読みやすい文章の書き方、参考になりました。
    7つのコツおさえます!

    • ttt より:

      ミラさんどうも。

      >7つのコツおさえます!
      あーもう、いい文章書けちゃいましたね。

      またどうぞ。

  4. yuko より:

    うまい文章を書こうとすると難しく感じますが、ちょっとしたことで読みやすくなるものですよね!
    意識しないでいると、ついついダラダラ長い文章になってしまいますしね。
    周りでも文章を書くことに苦手意識を持ってる方が多いので、今回の記事内容を読ませてあげたいなぁと思いました。

    • ttt より:

      yukoさんどうも。

      >周りでも文章を書くことに苦手意識を持ってる方が多いので、今回の記事内容を読ませてあげたいなぁと思いました。
      さぁ今すぐこの記事のURLを、苦手意識を持ってる友人に送りつけましょう。

      そうすりゃ、紹介したyukoさんも、教えて貰った友人も、読んでくれた私も全員ハッピーになります。

  5. YUKI より:

    わかり易い文章を書くように心がけているのですが、さいごの「音読」まではやっていませんでした!
    ここちよいリズムで読める文章かどうか。音読でチェック、やってみます(^^)

    • ttt より:

      YUKIさんどうも。

      音読オススメですよ。
      記事の質をグッと上げて、読み手にも優しくなります。

      またどうぞ。

  6. やすらぎ より:

    ランキングから来ました。
    文章を書くコツ 勉強になりました。
    なるほどなぁ と 納得しています。
    参考にさせて頂きます。 

    • ttt より:

      やすらぎさんどうも。

      参考になったのなら何よりです。
      またどうぞ。

  7. Taym より:

    こんにちは。
    読みやすい文章って大切ですよね。
    参考になります。

    • ttt より:

      Taymさんどうも。

      読みやすい文章を書こうとすることが何より重要ですね。

      またどうぞ。

  8. れいこ より:

    “メッセージ性”のある分にする為には 短い文でまとめる事に理解し読んでもらえる確率が高いということを改めて知りました🎵

    解りやすい内容に 善きお勉強になりました。
    ありがとうございました^^b

    • ttt より:

      れいこさんどうも。

      >“メッセージ性”のある分にする為には 短い文でまとめる事に理解し読んでもらえる確率が高いということを改めて知りました
      日本語でおk

      はい、やりなおーし!

  9. Hiro より:

    参考になります!

    この記事だけでなく、他に書かれている記事もですが、わかりやすく書かれていて納得です。
    わかりやすく書くついでに、下記のような使い分けはどのようにしているのでしょうか。

    「」、『』、()、””、 アンダーライン、ボールドなど

    こちらも参考にしたく、教えてください。

    • ttt より:

      Hiroさんどうも。

      >「」、『』、()、””、 アンダーライン、ボールドなどの使い分け
      これはもう、自分でルールを作ればOKです。
      ようは、「伝えたいことが読み手に100%伝わるように工夫しましょう」ということですね。

      またどうぞ。

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20歳で就職 初日に『辞めよう』と思う。
23歳で脱サラ起業⇒即失敗。
別事業に切り替えるも上手くいかず、ギリギリ生きていける超低空飛行を7年ほど続ける。
その後、アフィリエイトを知って挑戦⇒1年後に月100万円達成。
放置でも稼げるので1年間遊びまくる。
復帰後、やる気を出して月200万円達成。
当ブログの運営を開始。
ブログを始めてからは、『お陰で稼げるようになりました!』との声を頂くこと多数。
超少数の審査制コンサルでは、コンサル生がガツンと稼いで独立。
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