
真面目に頑張ってるのに、なんでこうなるの…
あー、このままじゃ自分は壊れるかも…
もしかして、こんな状態になってませんか?
どうも、元「クソ真面目」で「完璧主義者」だったtttです。
当時の私は、どんなことでも「完璧にやらないとダメ」だと思ってたので、自分を追い込みまくって自滅寸前でした。
まさに、潰れる一歩手前ってヤツです。
そんな私を救ってくれたのが、小学生時代の友人「Hくん」が放った、デタラメだけど本質的な一言ですね。
あの一言で、いきなり霧が晴れたようにパーッと明るくなって、『そうやって生きて良いのか!!』と気づけました。
(ここら辺は、本編でガッツリ掘り下げます)
てなわけで今回は、真面目すぎて損ばかりしているアナタが、肩の力を抜いて生きれるようになって、目標もガンガン達成できるようになってしまうという『適当な真面目』について語っていきます。
生き方をガラッと変えたい!って場合は、ぜひ最後までどうぞ。
目次
真面目な人ほど「損」をして「壊れる」3つの理由

まず最初に言っておくと、【真面目=悪】では無いです。むしろ「非常に素晴らしいこと」ですね。
ただ、使いどころを間違うと、自分を追い詰める最強の凶器に変わってしまうのが真面目の怖いところです。
例えば、真面目な人"あるある"な、この3つの特徴。
- 責任感が強い
- 真剣に取り組む
- 細部にまでこだわる
エエことばっかりです。周りから信頼されたり頼られる存在ですね。
ただ、この「素晴らしいはずの特徴」が、気づかないうちに自分の心や体を蝕んでいく原因になってしまうんです。
損して、損して、損しまくって、最後には壊れてしまいますね。
責任感が強い → 都合がいい人になる
真面目な人は、頼まれたことは最後までやり遂げるし、期待には120%で応えようとします。
モチロンこれはメチャメチャ素晴らしいことです。ただ、度を超すと「あいつに投げれば何とかしてくれる」という便利屋扱いされる原因を作ってしまいますね。
そこからは地獄の始まりです。
キャパシティを越えてしまって、自分はボロボロ…。でも、周りからは「都合がいい人」としか思われない。
何のために自分は頑張ってたんだ…という話です。
ちなみに、「いい人」のやめ方はこちらの記事で語ってます。
真剣に取り組む → 自分の「限界アラート」を無視する
何事にも真剣。これもメチャクチャ素晴らしいことです。
ただ、こちらも度を超すと【休む=悪】という呪いに変わってしまいますね。
- 「休むのはサボりだ」
- 「止まって良いわけが無い」
- 「休んでる場合じゃない」
そうやって真面目に走り続けた結果、心や体が発してる「もう限界」というアラートを無視してしまう。
エンジンがオーバーヒートして、煙が出てる車のアクセルを踏み続ければ壊れるように、人間もそりゃ壊れるよねという話ですね。
「ついつい頑張りすぎてしまう…」という場合は、こちらの記事を読んでみてください。
細部にまでこだわる → 完璧主義の底なし沼にハマる
「やるからには質の高いモノを!」これも素晴らしいことです。
ただ、こだわりが強くなりすぎるといつまで経っても合格にならないので、「完璧主義の底なし沼」にハマっていくことになりますね。
以前の私がまさにコレでした。
また後で詳しく語りますが、このレベルです。
実は私、小学校の低学年まで病気レベルの"完璧主義者"でした。
どれぐらいかと言えば、ドリルなどは必ず前から順に解いていき、1つでも答えが埋まらなければ次の問題には進まない・・・という徹底っぷりでしたね。かなり重症です。
自分でも笑ってしまうレベルで病気ですね。
とまぁこんな感じで、真面目な人ほど「潰れる」し、「壊れる」し、「損をする」ことになるわけです。
じゃあ真面目な人は、どうすれば良いのか?
答えは、タイトルにも書いてる通り「適当な真面目」になれば良いんです。
「適当」とは「いい加減」ではなく、自分を殺さないための「生存戦略」である

ここで言う「適当」は、テキトーすぎる…の「適当」じゃないですよ。
"度合いが丁度良い"という意味の「適当」です。
で、なぜ、私がここまで「適当」を推すのか?というと、真面目すぎる人が持ってる「自爆ボタン」を押さないようにするためですね。
ちなみに、自爆ボタンを押してしまう原因は、「ゼロヒャク思考」です。
やるなら絶対に100点じゃないとダメ!それ以外は意味が無い!……こういう極端な思考ですね。
実は、この「ゼロヒャク思考」こそが、心をポッキリ折ってしまう原因なんです。
「10点、20点の自分」を許せないと自爆します
例えば、毎日継続しようと決めていたことが、体調や仕事の都合で2~3日できなかったとしましょう。
ここで真面目な人は、
この絶望のフルコースをやってしまうんです。
まさにこれが、自爆ボタンを押してしまった状態ですね。
対して、「適当な真面目」だとどうなるのか?というと、「10点、20点の自分」に1ミリも落ち込まないんですよ。
こんな感じで気持ちの切り替えが早いんです。
で、翌日フラットな状態でまた100点を目指す…みたいなことを繰り返すから、自爆しないし、人生の充実度が高いし、やってることも結果に繋がっていくんですよね。
副業やビジネスで結果を出す人は「適当な真面目」ばっかり
私自身がそうですし、私の周りの稼ぎ続けてる友人、そして、私が指導して稼げるようになった方たちは、共通して「適当な真面目」ばっかりですね。
なんというか、みんないい意味で諦めてるんですよ。
「今の自分は、これぐらいが限界やな」と、等身大の自分を受け入れてるというか。
真面目な人ほど、過去の自分に対して「もっとできたはず…」なんて後悔しがちなんですけど、過ぎた時間は1秒たりとも戻らないわけです。
なので、いい意味で諦めて前に進む。そして、翌日はまた100点を目指す。
この「心のしなやかさ」こそが、自分を壊さず、そして、自分の人生を壊さずに勝ち抜くための最強の生存戦略ですね。
てなわけで、そろそろ空気も温まってきた頃なので、私の常識を1撃でブチ壊してくれた友人Hくんの名言?いや、迷言…?をシェアします。
脳天に雷!私の人生を変えた、Hくんのひとこと

冒頭でも言いましたけど、私は元「クソ真面目」で「完璧主義」でした。
どれぐらい酷かったのか?というと、
このレベルですね。
で、そんな重症すぎる私が国語のドリルをやってるときに、毎度お決まりのループに入ってたんです。
周りを見ると、みんなドリルを終わらせて帰って行く…
そんな状況が私の焦りを更に加速させました。
「なんで、俺には解けんのや…」
そう思って、鉛筆を持ってフリーズしてたら、その様子を見てた友人のHくんがこんなことを言うんです。
『わからんところは適当に答えを書いたらエエんやって!!』
ttt少年(えっ!!その発想はなかったわ…!!)
これはもう脳天にズガーン!と雷が落ちたぐらいの衝撃でしたね。
自分で自分を縛ってたことに気付いた
今ならわかるんですけど、別に「間違った答えを書いたらダメ」みたいなルールは無いんですよね。
でも、当時のttt少年は、そう思い込んでたんです。全て正解しなければダメだと。
アナタもありませんか?自分を苦しめるマイルール。
それって、適当にやって良いことだったりしませんか?
まぁ大人になった今、改めて考えてみるとHくんが言ってたのは間違いなく"テキトー"の方です。
ただ、「今解けない問題に時間を使うのではなく、解ける所に時間を使え」という意味合いで受け取るなら、「適当」なんですよね。
抽象的に言うなら、
こういう感じです。
これは、武道やスポーツなんかも一緒ですね。
無駄に力が入ってしまうと、筋肉が硬直して体がスムーズに動かなくなるわけですよ。
結果、「全力でやってるのに弱い」という悲しいことになるんです。
だから、基本は脱力してて、要所要所で力を入れるという「適当な真面目」が良いですね。
「適当な真面目」になれば、生きやすいし目標も達成できる

古代ギリシアの歴史家、ヘロドトスがこんなことを言ってるんです。
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、知らず知らずのうちに気が狂うか、すっかりだれて疲れてしまうか、そのどちらかだ。
これはもう、「適当な真面目」になれ!と言ってるようなもんですね。
少なくとも私はそう受け取ってます。
あと、真面目過ぎる人は経験あると思うんですけど、緩やかに疲れがたまっていくと自覚できないんですよ。
"知らず知らずのうちに"ドンドン悪化していくんです。
真面目な人の特徴に当てはめると、こんな感じですね。
■周りの期待に答えようとしすぎる
⇒疲弊・気疲れするし、他人の人生を生きてしまう
■休息やプライベートを犠牲にしてやりすぎる
⇒常にオーバーヒート状態になり、いつかポッキリ折れる
■完璧主義になりすぎる
⇒「終わらない地獄」にハマり、結果が出る前にメンタルが逝く
こうならないための「適当」なんです。
"都合が良い人"にならぬよう、適当に断るんです。
"疲労困憊"にならぬよう、適当に休むんです。
"労多くして功少なし"にならぬよう、適当に脱力しておくんです。
とまぁそういうことなので、「適当な真面目」になって、柔軟に賢く生きましょう。
そしたら、目標も達成できるし、楽しく生きていけますよ。
最後に
高田純次さんは、「テキトー男」なんて呼ばれてますけど、実際は"テキトー"ではなく"適当"です。
マジでテキトーだったら、あんな厳しい業界で生き残るのは無理ですね。
ギリッギリのラインを攻めてるんです。
それもずっと。
あの姿勢に憧れる。
高田純次流 宝石鑑定は最高だったなー。
「口に含んで価値を量る」とか天才過ぎる。
今見ても爆笑です。
(´◉◞౪◟◉) おっ これはいいもんだ~
って、それはさておいて、どうでしょうか?
今回の記事を読んだことで適当な真面目になれそうですか?
え?まだなれそうにないって?
なら、ネックレスを味わってみてください。
そうすりゃ適当な真面目になれます…って、冗談ですけどね。
ただ、こういう脱力が大切ってことです。
「まじめに、真剣に」ということにとらわれると視野が狭くなります。
これは一番怖いこと。
視野を広げるために一番大事なものは、「道草、ゆとり、遊び」。河合隼雄(心理学者・教育学博士)
力み過ぎず、ここぞ!という所に力を入れていきましょう。
(´◉◞౪◟◉) 押ぉぉぉぉぉ忍!!
あ、そうだ。
もし、完璧主義者すぎて困ってるって場合は、この記事を読んでください。
楽しく完璧主義者を卒業できますよ。
ほなまた。
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