真面目な人ほど潰れる、壊れる、損をする。「適当な真面目」のススメ

2024年7月12日

どうもtttです。

 

「クソ真面目で完璧主義」

「考えすぎて不安になる」

「納得いくまで決断できない」

 

こういう人、かなり多いです。

 

とかなんとか言ってる私も、昔はそんな感じだったんですけどね。

 

私の場合は、運良く小学生のときに、友人"H君"の一言によってクソ真面目をやめれたわけですが、あのまま成長してたら間違いなくこの記事を"読む側"の人間になってたはずです。

 

って、その世界線では、この記事を誰が書いてんねん!って話なんですけどね。

 

これはもう"およげ!たいやきくん"の僕をうまそに食べたのさは誰が言うてんねん!レベルの謎です。

 

まぁ細かいことはさておき、H君にはマジで感謝ですね。

 

ちなみに、H君とのエピソードを語りだすと、この記事が終わってしまうんで、気になる場合は、【警告】アフィリエイトで稼ぎたいなら完璧主義者は今日でやめろ! を読んでください。

 

では、話を戻しまして。

 

タイトルにもしてますけど、真面目な人ほど潰れるし、壊れるんですよ。

 

そして、結果的に損してばっかりになるんです。

 

そんなのイヤやん?

 

ってことで今回は、生きやすくて目標も達成できてしまう「適当な真面目」になろうぜ?みたいな話をしようと思います。

 

周りから、『真面目やなー・・・』なんて言われたことがある場合は、特に必見でっせ。

 

 

真面目であることのメリットとデメリット

真面目は損する

まず最初に言っておくと、真面目であることは決して悪いことでは無いです。というか、むしろ良いことですね。

 

そんな真面目のメリットを挙げると・・・

 

  • 責任感が強い
  • 真剣に取り組む
  • 細部にまでこだわるので質が高い

 

こんな感じです。

 

エエことばっかりですね。やるべきことはちゃんとやるので、周りから信頼されたり頼られる存在です。

 

ただ、このメリットが行き過ぎると、丸々デメリットになってしまうんですよね。
↓↓↓

  • 責任感が強い ⇒ 周りの期待に答えようとしすぎる
  • 真剣に取り組む ⇒ 休息やプライベートを犠牲にしてやりすぎる
  • 細部にまでこだわるので質が高い ⇒ 完璧主義になりすぎる

 

どうでしょ?心当たりがあったりしませんか。

 

まぁ何にしても、真面目が行き過ぎると、徐々に身体やメンタルがやられていくんです。

 

で、ここら辺で、『やり過ぎたな・・・』と気付けば良いんですけど、クソ真面目な人ほどここから頑張ってしまうんですよね。

 

そして、最終的に潰れたり壊れたりするわけです。
(一応言っておくと、無理に頑張っても良い結果なんて出ません。詳しくはこちらをどーぞ⇒「頑張る」ヤツは失敗し、「努力」するヤツは成功する

 

じゃあ真面目な人は、どうすれば良いのか?っていうと、タイトルにも書いてる通り「適当な真面目」になった方が良いですね。

 

あ、一応言っておくと、テキトーすぎる・・・の「適当」じゃないですよ。

 

"度合いが丁度良い"という意味合いの「適当」です。

 

 

「適当」に生きることの大事さ

自分に優しくする

なんかね、過去の自分がそうだったんで良くわかるんですけど、クソ真面目な人って0か100かみたいな思考になりがちなんですよ。

 

やるなら絶対に100じゃないとダメ!それ以外は意味が無い!みたいな。

 

んで、その考えがプレッシャーになりすぎて、自分を追い込んで自爆するんです。

 

例えば、毎日実践しようと決めてたことが2~3日できなかっただけで、【超絶落ち込む ⇒ できなかった自分を責める ⇒ 自信喪失 ⇒ やめてしまう】なんて流れになったりとかね。

 

逆に、無理してまで毎日やろうとしすぎて辛くなってやめてしまう・・・みたいなのも"あるある"です。

 

とまぁこんな感じで、「0か100か」みたいな思考だと、新たなチャレンジをやりきれないんですよ

 

なんやかんやで、挫折してしまうんです。

 

じゃあ目標を達成したり、自分の思い描いた生活をしてる人は、ずっと100を日々やり続けてるのか?というと、そうではなく。

 

基本的には、100を目指すけど、その日の出来高が10や20でも気にしない。そして翌日また100を目指してやる・・・こんな感じでやってますね。

 

まぁ知りませんよ。中には、100を毎日やり続けれる超人がいるのかもしれない。

 

ただ、私はそんな人に出会ったことが無いし、少なくとも私自身はそうじゃないです。

 

「基本的には、100を目指すけど、その日の出来高が10や20でも気にしない。そして翌日また100を目指してやる」

 

私はこのスタイルで、10年以上自分の力で稼ぎながら好きに生きてますね。

 

あと、私がサポートして稼げるようになった方や、独立して好きに生きてる方もこんな感じです。

 

だから私は言ってるんです。「適当な真面目」になろうぜ、と。

 

 

「適当な真面目」が良い理由

圧倒的閃き

冒頭でちょろっと語ったH君いますよね。

 

彼が私にかけてくれた人生を変える言葉・・・それが、わからんかったら適当に答えを書いたらエエんやって!!』←これなんです。

 

そう、"適当"です。

 

このありがたいお言葉をいただくまでのシュチュエーション・・・いや、シチュエーション?まぁなんたらエーションを解説しておくと、

 

1つでも答えが埋まらなければ次の問題には進まない・・・というクソ真面目な完璧主義者だったtttがドリルを解いてる ⇒ 全然進まない ⇒ 焦る ⇒ 頭を抱える ⇒ 全然進まない ⇒ 焦る(以下ループ)

 

この状況を見かねたH君がひとこと。

『わからんかったら適当に答えを書いたらエエんやって!!』

 

ttt少年(えっ!!その発想はなかったわ・・・!!)

 

こんな感じですね。

 

まぁ大人になった今、改めて考えても彼が言ってたのは間違いなく"テキトー"の方です。

 

ただ、今解けない問題に時間を使うのではなく解ける所に時間を割けという意味合いで受け取るなら、「適当」なんですよね。

 

抽象的に言うなら、常に力みまくりのガチガチ状態になるな!大事な所に力を入れろ!みたいな感じです。

 

これは、武道やスポーツなんかも一緒ですね。

 

無駄に力が入ってしまうと、筋肉が硬直して体がスムーズに動かなくなるわけです。結果、「全力でやってるのに弱い」という悲しいことになる、と。

 

だから、基本は脱力してて、要所要所で力を入れるという「適当な真面目」が良いんです。

 

 

「適当な真面目」になれば、生きやすいし目標も達成できる

自分にガッツポーズ

古代ギリシアの歴史家、ヘロドトスがこんなことを言ってるんです。

 

弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、知らず知らずのうちに気が狂うか、すっかりだれて疲れてしまうか、そのどちらかだ。

 

これはもう、「適当な真面目」になれ!と言ってるようなもんですね。

 

少なくとも私はそう受け取ってます。

 

でまぁ 睡眠時間を削ってアフィリエイト作業をする「バカ」が成功しない理由でも語ってるんですけど、緩やかに落ちていったパフォーマンスって、自覚できないんですよ。

 

まさに、"知らず知らずのうちに"ってヤツです。

 

例えば、この記事の序盤で挙げた真面目のデメリットに当てはめると・・・

 

■周りの期待に答えようとしすぎる

⇒疲弊する&気疲れする

 

■休息やプライベートを犠牲にしてやりすぎる
⇒常に疲れている状態になる&自分の時間が無くなる

 

■完璧主義になりすぎる
⇒成果物ができない&メンタルがやられる

 

こんな感じですね。

 

こうならないための「適当」です。

 

"都合が良い人"にならぬよう、適当に断るんです。

 

"疲労困憊"にならぬよう、適当に休むんです。

 

"労多くして功少なし"にならぬよう、適当に脱力しておくんです。

 

「適当な真面目」になって、柔軟に賢く生きましょう。

 

そしたら、目標も達成できるし、楽しく生きていけますよ。

 

 

最後に

高田純次さんは、「テキトー男」なんて呼ばれてますけど、実際は"テキトー"ではなく"適当"です。

 

マジでテキトーだったら、あんな厳しい業界でずっと生きていけるわけないですしね。

 

ギリのラインを攻めてるんです。

 

それもずっと。

 

あの姿勢に憧れる。

 

そういや、高田純次流 宝石鑑定は最高だったなー。

 

口に含んで価値を量るとか天才過ぎる。

 

今見ても爆笑です。

 

(´◉◞౪◟◉) おっ これはいいもんだ~

 

って、それはさておいてですよ。

 

どうでしょ?今回の記事を読んだことで適当な真面目になれそうですか?

 

え?まだなれそうにないって?

 

なら、ネックレスを味わってみてください。

 

そうすりゃ適当な真面目になれます・・・って、んなわけあるかいな。

 

まぁこういう脱力が大切ってことですよ。

 

「まじめに、真剣に」ということにとらわれると視野が狭くなります。
これは一番怖いこと。
視野を広げるために一番大事なものは、「道草、ゆとり、遊び」。

河合隼雄(心理学者・教育学博士)

 

力み過ぎず、ここぞ!という所に力を入れていきましょう。

 

(´◉◞౪◟◉) 押ぉぉぉぉぉ忍!!

 

ではまた。

 

 

あ、そうだ。

 

もし、完璧主義者すぎて困ってるって場合は、この記事を読んでください。

日清焼そばU.F.O.の歴史から学ぶ「良い記事」の作り方

 

楽しく完璧主義者を卒業できますよ。

 

ほなまた。

 

 

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