
『アナタの書いた文章、マジで読む気しないです』
なんつってね。
どうもtttです。
ブログ・サイト・SNS・メルマガなどを使って稼ごうと思った場合、必ず"文章"を書くことになりますよね。
で、稼げない人ほど『自分の書いた文章は、みんなに読まれる!!』なんて思い込んでるんですけど…
現実はそんなに甘くなーい。
実際、ルーティンワークのように毎日文章を量産しても、『読まれないし、売り上げもゼロです…』みたいな人はメチャんこ多いです。
(アナタじゃないことを祈る。)
じゃあ、この「書いても読まれない地獄」を打破するにはどうすればいいのか?
これはもう「思わず読みたくなる文章」を書くしかありません。
当たり前すぎる話ですが、「思わず読みたくなる文章」を書くから読まれるんです。
というわけで今回は、「思わず読みたくなる文章の書き方」について語っていきます。
読まれない文章は、今日卒業しましょう。
「読みたくなる情報」を冒頭にブチ込む

これは基本中の基本ですね。
人は"冒頭"を読んで、
- 『おっ これは悩みが解決しそうだ!』
- 『なんか面白そうだな!』
- 『自分に関係がありそうな話だぞ!』
そう思って初めて、"続きを読もう"とします。
(サラッと書いてますが、メッチャんこ重要です。)
マンガでも映画でも、序盤がつまらなければ見るのやめますよね。それと同じ原理です。
なのにですよ…冒頭で何行にも渡って「読み手にとって どーでも良いこと」をブッコんじゃう人が結構居るんだなーこれが…
例えばこの記事の冒頭で、
昨日、食べログで3.8が付いている人気の蕎麦屋さんに行ったのですが、時間帯が悪かったのかメッチャ混んでて、お店の外まで行列ができてたんです。
でもやっぱり折角行ったからには食べたいわけじゃないですか。
なので、待ちましたよ。30分も。
で、散々待たされて食べた蕎麦なんですけど・・・今まで食べた蕎麦の中で、一番旨かったです!!
どうも蕎麦には目がないtttです。
とか書いてたら読みますか?って話なんですよ。
まぁそりゃ、私のファンなら読んでくれるかもしれない。『tttって蕎麦好きなのか』とか思いながらね。
でも、この記事で初めて私のことを知った人からしたら、
状態なんです。
下手したら、
とかになり兼ねない。
だって、皆さん忙しいですから。
読むか読まないかの判断なんて一瞬です。
だからこそ、冒頭では
そう思ってもらう必要があるわけです。
実際に今アナタも、「思わず読みたくなる文章の書き方」が知れそうだから読み続けてくれてますよね。
そういうことなんです。
読み手の「脳の負荷」を極限まで下げる

かなり大事な話をしておくと、そもそも人間は文章を読みたいと思ってません。なぜなら、脳に負荷が掛かるからです。
なので、ほとんどの人は「文章を読むなんて、めんどくせぇなぁ」と常時考えている…と思った方が良いですね。
で、そういう前提だからこそ、読むときの負荷を下げるために、少なくとも以下の3つは気を付けた方が良いです。
- 1文を短くする
- 難しい言葉は使わない
- 話の順番を整理する
「思わず読みたくなる」ってのは、内容も大事ですけど、「読めそうかどうか?」も同じぐらい大事です。
極端な例ですけど、この記事も改行ゼロの「論文かよ…」みたいな文章なら、読んでくれる人はおそらく半分以下になってますね。
実際、もしこの記事が改行ゼロだったら、アナタもここまで読んでない可能性があるんじゃないでしょうか。
とまぁそれぐらい"読めそう"と思ってもらうのも大事だし、実際に読む負荷が低い文章を書くってのは大事なんです。
目指すべきは、こういう文章ですね。
- スラスラ読める
- 内容がスッと理解できる
- 読んでいても疲れない
このストレスフリーな文章が、「思わず読みたくなる」から「最後まで読んでしまった」を作ってくれます。
※読みやすい文章については、下記記事で語ってるので合わせてどうぞ。
思わず読みたくなる文章の書き方は「相手目線」が9割

では、そろそろ確信に迫っていきます。
私はブログ・企画・コンサルを通して、たくさんの文章を見てきましたけど、その経験からわかったのは、「思わず読みたくなる文章」が書ける人は、例外なく「相手目線」で考えてるってことです。
で、そういう人は、結果が出るのも早いですね。
ちなみに、相手目線で考えてるかどうかは、質問メールを見れば1発でわかります。
- 『何が分からないのか?』
- 『自分がどういう状況なのか?』
- 『どういう答えを求めているのか?』
ここら辺をちゃんと整理できてる人は、相手目線で考えてますね。
で、そういう文章を書くから、読む側の負荷が少ないし、言いたいこともちゃんと伝わるんです。
同じことをブログやSNSでやれば?
そりゃ読まれるし稼げるよね、という話ですね。
で、逆に、相手目線で考えてない人は、「自分の聞きたいこと」や「言いたいこと」だけを、そのまま叩きつけてきます。
- 文章にまとまりがない
- 質問があちこちに飛ぶ
- 何が言いたいのかわからない
こんな文章、誰が読むねん!です。
読む側の負荷はMAXですし、肝心の内容は伝わらない。
そんな文章をブログやSNSで発信すると?
そりゃ読まれないし稼げませんよね、という話ですね。
さぁどうでしょう?
そろそろ気づいたんじゃないでしょうか。
結局、「自分が聞きたいことは書けたかな?」で終わっちゃダメなんです。
相手目線になって「理解しやすい文章になってるかな?」と考えて書くから、スラスラ読める文章になるわけですよ。
で、そういう「相手への思いやり」がある文章の冒頭に、「読みたくなる情報」をブチ込む。
だから読まれるし、売れるんです。
大事なのは、「テクニック」ではなく「思考」です

メチャクチャ大事なんで、強く言っておきますけど、相手目線で考えられるかどうかに「文章力の差」は関係ないです。
「思考の差」ですね。
実際、粗削りの文章でも相手のことを思って書いた文章は、「思わず読みたくなる文章」になってますし、内容も理解できます。
分かりやすい例で言うと、下記記事で紹介したSさんの最初の質問文がまさにそれですね。
長くなるのでここでは引用はしませんけど、彼は自分で「文章力が無い」と言ってましたが、質問文はちゃんと読めましたし、理解もできました。
あと、熱意も伝わってきましたね。
だから、私は彼の「コンサルして欲しい」という要望に応えたんです。
で、思った通り彼は、相手のことを考えた文章が書けたんで、成果は右肩上がりに伸びていきました。
その結果、4か月後には数十万円を稼いで会社を辞めることができた…という流れですね。
こういうことなんですよ。
結局、全ては「相手のことを思って書いてるかどうか?」で勝負は決まるんです。
恋愛でもそうですよね。
派手なことが好きじゃない女性に対して、"自分がやりたい"という理由から、フラッシュモブでプロポーズしたって上手くいくわけがないんですよ。
相手を喜ばせるつもりが、実はストレスをぶつけてるだけになって振られて終わることになるんです。
相手の立場に立って考えないと、自分の望んだ結果なんて得られるわけがありません。
これは、恋愛だろうが、ビジネスだろうが一緒です。
なぜなら、全ては「人と人とのやり取りだから」ですね。
てなわけで、そろそろ「思わず読みたくなる文章の書き方」はわかったんじゃないでしょうか。
結局、大事なのはテクニックじゃなくて、相手目線で考えることなんです。
最後に
私が指導して稼げるようになった方の中で、いきなり文章力があった人はほとんどいないです。
むしろ、下手寄りだった人の方が多いですね。
でも、しっかり読まれて稼げるようになってます。
そりゃなぜか?
読み手のことを考えながら書いてたからですね。
なので、アナタも相手目線で文章を書いてください。
で、仕上げに「読みたくなる情報」を冒頭にブチ込みましょう。
そうすりゃ読まれます。
アナタが、この記事をここまで読んでくれたように。
ではまた。
※文章内で出てきたSさんの記事をもう一度貼っておきます。読めばやる気出ますよ。
メルマガ講座では、今まで鳴かず飛ばずだった方たちが結果を出せるようになった「9割の人ができていない"正しいアフィリエイトの取り組み方"」を語ってんで。
成功するために必須のプレゼントも渡してるから、しっかり学んでや。
当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら





ランキングから来ました。
すごく参考になりました。
読まれる文章、その通りです。
やすらぎさんどうも。
参考になったようで何よりでごあす。
またどうぞ。
こんばんわ
ランキングから来ました
読まれる文章をもう少し意識して
書けるように頑張ります
英雄故事さんどうも。
これ読んだ方が良いかと。
⇒「頑張る」ヤツは失敗し、「努力」するヤツは成功する
こんばんは。ブログランキングから来ました。アフィリエイト初心者ですが、読まれなければ残念な残念な遺物になってしまいますね。非常に参考になりました、ありがとうございます。
ナルカナさんどうも。
読まれなければ、チラシの裏に書いてるのと一緒ですからね。
読まれる文章を書きましょう。
またどうぞ。
確かに・・・。質問上手な人は、話すこともうまいですし・・。ためになります!今年も、tttさんのブログ、楽しみにしてます!
高橋さんどうも。
今年もtttブログをよろしくどうぞ。
ランキングからきました。
アフェリエイトをやり始めたばかりです。
その通りだと思います。読まれる文章を意識して
書いていきたいと思います。
れなさんどうも。
その通りのことを語る男、tttです。
またどうぞ。
こんにちは。記事を書いたとき、誤字・脱字のチェックだけでなく、読んで理解できるか、言いたいことが伝わるかを読み手の側で確認することが大切ですね。過去の自分の記事を読み返すと?ということがたまにあります。自分もまだまだだなあと思います。日々精進ですね。
tackmemoさんどうも。
何事も日々精進です。
押忍。
またどうぞ。
ブログランキングから来ました。
”読まれる価値のある文章から書く”当たり前のようですが、意外と出来ていなかった気がします。
ベッキーさんどうも。
”読まれる価値のある文章から書く”
↑
これどういう状況・・・?
チキンライスから学ぶ「てにをは」の正しい使い方を読むことをオススメしまっせ。
またどうぞ。
こんにちは。
「読まれる文書」
読みたくなるような、質問から始める。
有難うございます。
勉強します。
松本さんどうも。
>読みたくなるような、質問から始める。
もっと重要なことを何度も書いてた気がするのは私だけでしょうか。
再読することをオススメしまする。
またどうぞ。
コメント失礼いたします。
ランキングから来ました。
読みたくなるような文章を書く、
なかなか難しいですね。
どんどん書いて、練習ですね。
macoさんどうも。
誰でもできないことだからこそ価値がある。
練習あるのみです。
またどうぞ。