自分の世界を広げることの大切さ

どうもtttです。

 

昨日、Netflixオリジナルドラマ"全裸監督"のシーズン2を全部見たんですけど、いやー 最高でした。

 

面白かったし勉強になりましたね。

 

あ、一応解説しておくと全裸監督ってのは、「アダルトビデオの帝王」と呼ばれ、AV監督・実業家・前科7犯・借金50億・求刑懲役370年という経歴?いや勲章?

 

まぁ何かは分かりませんけど、頭のネジが2,3個外れちゃってる・・・いや、軽く20~30個は外れてる怪物中の怪物 村西とおるさんの半生を描いた作品です。

 

"波乱万丈の人生"ってのは村西さんのためにある言葉なんじゃないの?ってぐらい人生の起伏がすんごい。

 

昇り詰めるときは成層圏まで!!そして、落ちるときはマントル辺りまで!!みたいな感じ。
(最大年商は100億越え、最大借金額は50億。)

 

スピード感のある飽きさせないストーリー展開にプラスして、村西さんを演じる山田孝之さんがまたヤバい。

 

何がヤバいかって、もう全てがヤバいのよ。

(作品を見れば1発で分かります。)

 

で、笑えるシーンも、感動するシーンも、どうすんねんその状況・・・みたいなシーンもあって、とにかくオモシロいんですけど、シーズン2のラストシーンがもうね・・・

 

最高なのよ。

 

借金地獄の村西さんが、家族を食わせるためにクソみたいなバラエティ番組にも出演し、細々と出演料を得るようになってまして。

 

格好はモチロン、村西流の正装であるブリーフ一枚。この状態でロケバスに待機です。

 

が、しかし!!

 

なんと制作スタッフがお金を持ち逃げしたってことで急遽撮影が中止になるんですよね。

 

ここで、『あーそうですか・・・』で終わらないのが村西とおるです。

 

『お金が無いなら、このまま外に出て撮影しましょう。ここに無料のスタジオがあるじゃないですか。』と無茶を言い出します。
(ちなみに、ロケバスは渋谷のスクランブル交差点近くに停車中。)

 

『おいおっさん!!そんなことやったら捕まるだろ!!』と正論中の正論を言って止めにかかるAD。

 

そんなADに対して村西さんは・・・

 

『君は将来、監督になりたいの?もしなりたいならね、足りないものが一つありますよ。それはね、前科の数です。

 

と完全な暴論なのに謎の説得力がある言葉を放ち、なんと、真っ昼間の渋谷のスクランブル交差点にロケバスからパンツ一丁で飛び出します。

 

『おいおっさん!!』と追いかけてくるADに村西さんはカメラを強引に渡し、『これでもう撮れますからね』と言うや否や、衆人環視のもと無許可のゲリラ撮影を開始。

 

が・・・当然の如く、すぐに警察が到着。

 

『お前は何をやってるんだ!!』と。

 

でも、ここでおとなしく捕まる村西とおるじゃありません。

 

走って逃げ回りますw
(モチロン、パンツ一丁で。)

 

停車中の車のボンネットに飛び乗ったり、捕まりそうになっても隙を見てまた逃げ出したりと、とにかく諦めが悪い。

 

が・・・流石に警察が多いので捕まってしまって、路上に押さえつけられます。
(その様子を撮影するためにカメラを持ったADが村西さんの頭の方に回り込む)

 

ここで、村西さんが頭をグッとあげて、カメラに向かって一言。

 

『死にたくなったら下を見ろ!!俺がいる!!』

 

----完----

 

もうね、良すぎなのよ。

 

前科7犯、借金50億、求刑懲役370年が言うと言葉の重みが違いますわ。

 

どんな状況でも絶対に諦めず、どんなにバカにされても笑顔で返し、常に前を見て突き進む・・・

 

漢やわー

 

すんばらしい作品でした。

 

で、ここで今回の記事のタイトルですよ。

 

"自分の世界を広げることの大切さ"←これね。

 

生きてりゃ楽しいこともあるけど、辛かったり困ったりすることも当然あるわけです。

 

そんなときに、村西さんの半生を知っていれば?

 

これメチャ安心しませんかね。

 

『辛いと思ってたけど、全然大した事ないな』みたいな。

 

ちなみに、村西さんは50億あった借金を約20年ほどで完済してるんです。

 

単純計算して、1年に2億5千万円のペースで返済・・・ すごすぎですよね。

 

どんな状況だろうとも諦めずに必死でやってたら、どうにかなる。

 

これを生き様から見せつけられた感じです。

 

まぁどんなことでもそうですけど、気持ちが折れた時点で終わりですからね。

 

だって、やめますから。

 

でも、諦めなければいずれ結果って出るんです。

 

実際、私のブログやメルマガで、諦めずに続けたことで稼げるようになってきた方を何人紹介したことか。

 

コツコツやってりゃ結果は出るのよ。

 

んじゃここで村西とおるさんの名言を一つ。

苦しいなぁ、参ったなぁ、辛いなぁ…
と思う時には66歳の私が、まだ今日、
こんなパンツ姿で、パンツを脱いで頑張ってるんです。
あなただってやれない事、ないじゃありませんか…。
是非そんな時、私のことを頭の中に思い浮かべて下さい。

 

ナイスですね。

 

てなわけで、『なかなか結果が出ない・・・』とか『最近、元気が出ない・・・』とか『マジでキツイ人生やわ・・・』なんて悩んでる場合は全裸監督を見ましょう。

 

元気も出るし、世界も広がるよ。

 

 

最後に

自分の世界を広げるってマジで大事です。

 

例えば、楽天とかアマゾンといった誰でも知ってる大企業がアフィリエイトを導入してるのに、未だに、【怪しい】なんて思って全力で否定してくる人は、自分の世界が狭い証拠ですね。

 

まさに、"井の中の蛙、大海を知らず"ってヤツです。

 

(´◉◞౪◟◉)<海って塩味なんやで。

 

まぁあれです。

 

知らないことを知ろうとする姿勢ってのは常に持っておきたいもんですね。

 

ではまた。

 

 

 

アフィリエイトでガッツリ稼ぎたいなら

⇒アフィリエイト初心者向けのスキルアップ講座

 

当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら

⇒評価が高い記事 一覧

メールマガジンのご登録はこちらをクリック

コメントは6件です

  1. bescon より:

    こんばんは
    ランキングから来ました
    自分の世界を広げること
    確かに大切ですね
    自分の考えなんて経験してきた事の中からしか
    出てこないですから狭い限られた世界観ですよね
    視野を広くしていきたいですね

    • ttt より:

      besconさんどうも。

      >自分の考えなんて経験してきた事の中からしか
      >出てこないですから狭い限られた世界観ですよね
      これもう、ホントその通りです。

      我以外皆師なり、ですね。

      またどうぞ。

  2. satoyama より:

    ブログランキングからきました。
    周りの目もくれず突き詰める覚悟がないかぎり、視野は広く持っていたほうがいいですね。
    参考になりました。

    • ttt より:

      satoyamaさんどうも。

      「周りの目もくれず突き詰める」と、「視野の広さ」は両立できますよ。
      ずっと稼いでる人ってこのタイプです。

      あと、「視野が広い」からこそ、「周りの目もくれず突き詰める」に繋がることもありますしね。

      またどうぞ。

  3. かわむら より:

    凄まじい人生なんですね。一度見てみたいです。稼げなくて・・なんてちっぽけな悩みだなと思わせていただきました。もっとやれーという気持ちになりました。ありがとうございました。

    • ttt より:

      かわむらさんどうも。

      >稼げなくて・・なんてちっぽけな悩みだなと思わせていただきました。もっとやれーという気持ちになりました。
      いやホント、まさにこれです。

      仮に、『借金が数千万あるんです・・・』なんて状態だとしても、村西さんからしたら『え?数千万?俺は50億だよ?』だし、『前科2犯で人生積みました・・・』みたいな状態でも、村西さんからしたら『え?2犯?俺は7犯だよ?』ですからね。

      四の五の言ってねえで、やってみろよ!!的なパワーがあります。
      村西さん最高。

      またどうぞ。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 
メールマガジンのご登録はこちらをクリック
著者プロフィール

名前:ttt
37歳

20歳 就職 初日に『辞めよう』と思う
23歳 脱サラ起業⇒失敗
全く上手く行かないが、ギリギリ生きていける超低空飛行を7年ほど続ける
29歳 アフィリエイトを知る
30歳 SEOアフィリエイト挑戦開始
31歳 アフィリエイト報酬 月100万円突破
32歳 放置でも稼げるので全く働かなくなる
33歳 PPC挑戦⇒売りまくったのでクライアントからお歳暮を貰う
34歳 SEOアフィリエイト 月200万円突破
35歳 ブログ開始 月100万円突破
36歳 投資を始める
37歳 独自企画販売(初日で数百万売上)

⇒実績・詳しいプロフィールはこちら
応援ありがとうございます


1日1ポチお願いします。
よく読まれている記事

相談や質問はこちら

お問い合わせ
カテゴリー

ページの先頭へ