
どうもtttです。
私がアフィリエイトを開始したのは2012年なんですが、当時はまだ「サガミオリジナルレベルの薄い内容のペラサイト量産」でもガンガン稼げてたんです。
実際、『ペラサイト量産だけで月に数百万円稼いでまっせ!!』みたいな人もゴロゴロいましたしね。
ただ、今はもう・・・
_(:3 」∠)チーン 状態です。
『え?ペラサイト量産?あー、そんなのが流行ってた時代もありましたねぇ(遠い目)』みたいなレベル。
正直、今から昔と同じやり方でやっても、「ほぼ稼げない」と思ったほうが良いですね。
てなわけで今回は、アフィリエイト歴10年以上の私が、
- 「1ページ」でも10年以上稼ぎ続けてる事例
- ペラサイトがオワコンになった本当の理由
- 今後、稼ぎ続けるためには何をやれば良いのか?
ここら辺について、深くふかーーーーく語っていきます。
実際の報酬画面なんかも出すので要チェックでっせ。
目次
ペラサイトとは何ですか?

一般的にペラサイトとは、「情報やコンテンツが1ページで完結するウェブサイト」を指します。
ただ、私の中での定義はちょっと違いますね。
私の中でのペラサイトとは、「強引に成約させることしか考えていない、中身が薄いペラッペラの1ページのサイト」のことです。
逆に言えば、1ページしかなくても、以下の要素が揃ってるなら私は「ペラサイト」とは呼ばないですね。
- 必要な情報が網羅され、しっかり詰まっている
- 読み手の疑問や不安に120%答えている
- 思わず心を動かされて買ってしまうほど説得力がある
こういうサイトは、もはや「立派な販売ページ」です。
「1ページ」でも10年以上上位表示できている理由
私の友人は、ある1語のキーワードを狙って、10,000文字ほどの特濃コンテンツを書き、10年以上も検索1位付近に君臨し続けています。
つまり、Googleは「1ページ=ダメ」と判断してるわけじゃないんですよね。
「えぇ!?なら1ページでもいけるんちゃう!?」なんて思うかもしれませんけど、そんな単純な話じゃないんです。
彼がずっと上位にいるのは、コンテンツが濃いのはもちろんですが、そもそも彼自身が「その分野のガチの専門家」だからですね。
例えるなら…
みたいな状態です。
そりゃ読み手にも信頼されるし、Googleからも評価されますよね?と。
要は、「その分野の専門家が、本気で1枚モノのページを作る」ぐらいのことをやらないと、今は1ページで上位を狙うなんてのは、もう無理ゲーってことです。
ユーザー無視の「ゴミペラサイト」はもう上がらない

もうこれは疑いようの無い事実ですね。
今は、余程ニッチなキーワードでもない限り、「検索ユーザーが求める答え」を的確に返すサイトしか上位にこないようになってます。
確かに一昔前までは、ユーザーのことを1ミリも考えていないような独りよがりのサイトでも、リンクを自作自演で送れば順位は上がっていました。
なもんで、
みたいな、脳筋パワープレイでアフィリエイトを語る人が結構いたわけです。
で、実際、そんなゴリ押し戦略でもどうにかなってました。
ただ、これも終わりですね。
Googleが非常に優秀になってしまった今、
- この記事は検索意図(読者が知りたいこと)を満たしているのか?
- この記事は本当に読まれているか?(滞在時間や読了率)
こういったポイントはあっという間に見抜かれます。
なので、検索ユーザーのことを考えず、ペラサイト量産し続ける人は、終わりかけの線香花火も同然ですね。
パチ・・・パチパチ・・・・・・ポトッ ってことです。
自分の利益しか考えない「ペラサイト量産」がオワコン化した理由

知ってますか?なぜ我々がGoogleの検索エンジンを「無料」で利用できるのか?を。
答えはシンプルで、"広告収入があるから"です。
(検索結果に【広告】とか【PR】とか出てるアレですね。)
となるとGoogleは、一人でも多くの人に「Googleって便利だな」と思ってもらって、使い続けてもらう必要があるわけですよ。
だって、ユーザーが離れてしまったら、彼らのメインビジネスである「広告ビジネス」が成り立たなくなりますからね。
だから、ユーザー満足度を高めるために、検索エンジンの性能を日々死に物狂いで磨き続けているんです。
対して、ペラサイト量産をやってる人は?というと、ユーザー満足度なんて1ミリも考えてません。
考えているのは「自分の利益」だけ。
要は、Googleさんが『それやるなよ!絶対にやるなよ!』と言ってることをやってるのがペラサイト量産なんです。
そりゃ終わりにもなるやろ…という話ですね。

「スラム街の残飯料理」が売れた異常な時代
ペラサイト量産でもバカみたいに稼げた時代を例えるなら……
発展途上のスラム街「Google」では、
みたいな感じですね。
「まともな料理」を食べたことがない住人たちは、そんな料理でも『うめぇ!!うめぇ!!』と言いながらお金を払ってくれる…
そんな異常すぎる状況が、かつての「ペラサイト黄金期」の正体ですね。
都市開発が進み、「本物」以外は淘汰された
そんなスラム街「Google」にも、都市開発の波がやってきたわけです。
道路は舗装され、オシャレなアーケードができた。そして、ちゃんとした料理人がお店を構えるようになった。
その結果、今までゴミ料理で満足していた住人は『うぉぉ!!こんな美味しいものがあるのか!!』と舌が肥えてしまったんです。
一度、本物の味を知ってしまった住人は、もう二度と路上の残飯料理なんて食べません。
じゃあ、残飯料理人はどうしたのか?というと…
というムチャを始めたんですよね。
しかし、舌が肥えたお客は一口食べてこう叫びます。
『おえぇぇ……マズすぎる……二度と来るか!!!』
客がこないお店は潰れていきました。
でも、残飯料理人は懲りずに、何度も店名や場所を変えて(ドメインを変えて)、残飯(ゴミコンテンツ)を振る舞い続けました。
そんな様子を見かねた近代都市「Google」は、ムチャをする残飯料理人の取り締まり(アルゴリズムのアップデート)を年々厳しくしていきましたとさ。
~終わり~
これが、ペラサイトがオワコン化した本当に理由ですね。
シンプルに言うと、「ゴミを提供して、お金が稼げる時代」は終わったんです。
ペラサイト量産は辞めたほうがいい。なぜなら「辛い」から。

実は私、ぺラサイト量産をやってた時期があるんですが、『とにかく辛い』という記憶しかないんですよね。
ユーザーのことなんて考えず、無機質な記事を機械的に書き続ける…
しかも「下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦」なんで、効率が有り得ないほど悪いし、大して稼げない。
これ、ビジネスと割り切ったとしても、どう考えたって「苦行」なんですよ。
私は1ヶ月も経たないうちに限界が来て、『PCの前に座るだけで頭が痛い…』という拒絶反応が出たのでやめましたね。
なので、量産を来る日も来る日も継続して、気持ちが折れることなく作業できる人の精神力は『半端じゃないな…』と、マジで心の底から尊敬します。
今の時代にペラサイト量産は、これぐらい無謀
今の時代にペラサイト量産をやるのは……
これぐらい無謀ですね。
ちなみに、実践すると以下のようなことになります。
この不毛なループに耐えれるなら是非どうぞ!という感じです。
…って、もうここまでくると「稼ぎたい!」じゃなくて、「ペラサイト量産がやりたい!」になってるのでアウトなんですけどね。
「手段と目的」が入れ替わるのは、稼げない人"あるある"なので気を付けましょう。
では、そろそろ「ペラサイト量産はやりたいくない…」という気持ちになったと思いますので、「じゃあ、これからどうすれば稼げるのか?」という核心部分の解説に入りたいと思います。
稼ぎたいなら「検索ユーザー」のことを考える。

まぁここまで話を聞いていたら『そりゃそうでしょうね』状態だと思いますが、結局これしかないんです。
だって、アナタにお金を払ってくれるのは、画面の向こう側にいる「検索ユーザー」なんですから。
で、色々とやるべきことはあるんですが、その中でも大事なのは「売りたい商品を必要としてる人たちのリサーチ」ですね。
これは、「今すぐ必要としてる人たち」もそうですし、「潜在的に必要だと思ってる人たち」もそうです。
…って、今から語りだすと『お前、どんだけ長い文章にすんねん!』とツッコミが入ること間違いなしなので、この記事では掘り下げませんが、もしバシバシ結果を出したい!!って場合は、私のブログ記事を隅々まで読んでみてください。
リサーチの重要性を、これでもか!というぐらい角度を変えながら何度も語ってます。
【もし、成果に直結する記事だけ読みたい場合はこちらをどうぞ】
【実証】リサーチをやりまくると「成約率」はここまで跳ね上がる
「論より証拠」ってことで、こちらを見てください。

(私が取り扱ってる案件の1つです)
一応説明しておくと、私が書いた記事を読んでアフィリエイトリンクをクリックして公式サイトへ移動した人が「44人」。
そして、その44人中「14人」が商品を購入してくれたというデータです。
わかりやすく言うなら、3人に1人が買ってくれたといういうことですね。
ちなみに、この商品のCVR(成約率)は、ASPの平均データを見ると「10%未満」です。
でも、私は「31%」という異常な数値だったので、広告主から『どうやって獲得してるんですか?まさか不正…?』と、あらぬ疑いをかけられましたね。
_(:3 」∠) 酷い話やでホンマ。
モチロン、不正なんてしてませんし、特殊なこともしていません。
やってることは単純で、「検索ユーザーが何に悩み、何を求めているか」を徹底的にリサーチして、心にブッ刺さる記事を書いただけ。
裏技でも何でもなく、リサーチという「王道」を突き詰めた結果がこれなんです。
とまぁそういうことなので、バシバシ成果を上げたい!と思うなら「検索ユーザーのこと」をとにかく知りましょう。
やるべきことをやってれば、ちゃんと稼げますよ。
最後に
最近、『アフィリエイトで稼ぎたい!』と思ってる方が増えてるんですが、今はマジでチャンスです。
だって、脳筋パワープレイや、資金力にモノを言わせた取り組みが通用しなくなってますからね。
検索ユーザーのためになる記事を書ける人だけが稼げる。
そういう時代です。
「ガツンと稼ぎてぇよ!」
そう思うなら、読み手が『うぉー、助かったわー!このリンクから買わせてもらうで!!』と喜んでアフィリエイトリンクをクリックしてくれるぐらい、価値提供していきましょう。
正しく取り組めてる方は、稼いでますよ。
ではまた。
※追伸
『今からアフィリエイトに取り組んでも稼げますか?』なんて思ってる場合はこちらをどうぞ。
メルマガ講座では、今まで鳴かず飛ばずだった方たちが結果を出せるようになった「9割の人ができていない"正しいアフィリエイトの取り組み方"」を語ってんで。
成功するために必須のプレゼントも渡してるから、しっかり学んでや。
当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら





こんにちは。
いつも拝見させていただいてます。
たとえが分かりやすく面白かったです。
ありがとうございます。
かなちんさんどうも。
例えに命を掛けるtttです。
またどうぞ。
昔と今とでは、やり方を変えないといけない状況なんですね。
未だに量産してる方や量産を推奨するツールを目にすることもあります。
時代の流れにそった方法を取らないと、アフィリエイトは稼げない分野だと思うので、常に情報に目を向けてないと無駄な労力を使ってしまいますよね。
yukoさんどうも。
量産推奨ツールも、副業の人が小遣い稼ぎで使うなら有りだと思いますよ。
ただ、『実力をつけて独立したい!』みたいな人は手を出すだけ無駄になりますけどね。
またどうぞ。
Manohiroと申します。
ブログランキングから訪問させて頂きました。
検索ユーザーの問題解決に繋がる情報を
書こうと思っていますが、
なかなか、うまく書けません。
あとは、修行あるのみですか?
ポチ、しました。
Manohiroさんどうも。
修行は正しく行わないと結果は出ませんよ。
もう一度、上から下まで読んでください。
解決策は書かれてます。
ポチありがとうございます。
またどうぞ。
こんばんはです。
稼ごうと量産するペラサイトではなく、ユーザーのニーズに応え、解決するマインドで記事を書いていきたいと日々感じています。
きりたんさんどうも。
ナイスなマインドですね。
意識しないと人ってできるようにならないので、素晴らしいことです。
ジャンジャンためになる記事を書きましょう。
またどうぞ。
こんばんは、ブログランキングから来ました。
情報ありがとうございます。
参考になりました。
応援ポチッと押しました。
yukkoさんどうも。
ポチありがとうございます。
またどうぞ。
はじめまして!検索からきました。 アフィリで悩んでてたどり着きました。 僕は最近始めたばかりで ペラ量産のこと勉強してました。 ペラを作ってはいるんですが、ほんとにこれで売れるのか?と思って今います。 1サイトに力をいれ、これをみたら なるほど!ってなるような記事を書いているつもりです。、
個人的には、ペラでこのようなものを量産するより
ブログを作り、カテゴリごとに分けたりして 役立つ内容をそこに追加していくほうが良いのかな?とも思っていますが どう思いますか?
やすさんどうもはじめまして。
>ブログを作り、カテゴリごとに分けたりして 役立つ内容をそこに追加していくほうが良いのかな?
間違いなくそっちの方が良いですよ。
あと、”自分に向いたブログを運営する”ってのが超絶大事ですね。
ここら辺の話はメルマガで詳しく語ってますんで、そっちでお勉強してください。
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