【解決】サイト・ブログアフィリエイトで「記事が書けない!」は今日終わる

2023年8月29日

どうもtttです。

 

サイトアフィリエイトやブログアフィリエイトは、記事を書いてユーザーを呼び込むことで収益に繋げていくビジネスです。

 

つまり、記事が書けないということは、売上を上げる為の"呼び込みネタ"が少ないってこと

 

これ相当致命的ですよね?

 

テーマパークなのにアトラクション3個!みたいな。

 

誰が来るの?と。

 

ではなぜ記事が書けないのか?って言うと、理由はカンタンです。

 

もう記事を書くための材料が無くなってるんですよね

 

『記事ネタが浮かばんなー・・・』と腕を組んだり、仁王みたいな顔で天井を見たりしているそこのアナタ。

 

この記事を最後まで読めば、今日からサクサクッと記事が書けるようになりまっせ。

 

では始めます。

 

 

記事が書けない原因とは?書けないときの対処法&解決方法

冒頭でも言いましたけど、記事が書けない原因は、"頭の中に記事の材料が無い"←コレですね。

 

ちなみに、視線を上に向ける行為は、脳内のデータベースにアクセスし情報を検索しているなんて言われてます。なので、上を見てるときは、『何かネタが無いかな~』と頭の中を探してるってこと。で、これで出てきたら良いですが、たぶん出てきません。出てきてたらこの記事を今読んでないですしね。

 

つまり、上を見始めたら、いよいよ脳内のネタが切れた合図なんです

 

材料が無ければ料理ができないのと一緒で、記事も材料がなければ執筆できません。なので、記事の材料となる"ネタ"の調達をしましょう。

 

ネタの調達方法は色々あるんですけど、一番カンタンなのは、新しい情報や知識を得にいくこれですね。シンプルだけどメチャ効果的です。

 

んじゃ、例として「サイトアフィリエイト」と「ブログアフィリエイト(情報発信)」この2つを"実践していること別"に解説していきます。

 

 

サイトアフィリエイト編

サイトアフィリエイトをやってるなら、実際に商品を使ってみてリアルな体験談記事を書くこれをやるべきです。

 

美容系ならパッケージの成分表なんかをチェックしたり、公式サイトをチェックするのも良いですよ。んで、見つけたキーワードをgoogle検索ですね。もうこれだけで随分色々と書けます。

 

例えば"どろあわわ"をアフィリエイトするとしましょう。公式サイトをチェックしてみると、数百万年も眠っていた貴重な泥「マリンシルト」と火山灰から生まれた「ベントナイト」配合なんて書いてました。

 

もうこれキーワードやら記事ネタやら発見しまくりぃ!!です。

 

例えば"マリンシルト"で検索してみる。そしたら、"マリンシルト 洗顔"というキーワードが出て来ました。これアナタなら何を書きますか?ちょっと考えてみてください。

 

・・・考えました?ここ凄く大事なんで、必ず考えてください。

 

はい。じゃあ"マリンシルト 洗顔"でどろあわわが売れる流れを説明しますよ。

 

導入部分でマリンシルトの成分や効果の紹介を行う⇒『私が使っているマリンシルト入り洗顔はこのどろあわわです』と書いて体験談を書く⇒実際にどろあわわを使っている人達の口コミを書く⇒そしてどろあわわ公式サイトへ案内する

 

これだけです。メチャ簡単ですよね?

 

でも、ちゃんと"マリンシルト 洗顔"で検索した人への"答え"になってますし、超自然な形でどろあわわが成約する記事にもなっているわけです。

(サラッと超大事なことを言ってます。)

 

合わせてこの記事もチェックしておくと、ウホウホできますよ。

⇒アフィリエイトで「モノ」が全く売れない理由や原因 5つ

 

 

ブログアフィリエイト(情報発信)編

ブログアフィリエイトの場合は、実際に経験したことを書くこれが一番ですね。

 

多くのブロガーがやらかしてますけど、どこでも知れる情報を引っ張ってきて書いても、読者さんからすると『それもう見たよ』で終わりなんです。これでは面白味が無いんでファンになってくれるわけがない。

 

だから、自分が実際に経験したことを"自分の言葉"で書く必要があるわけです。

 

やっぱり、そこでしか読めない記事って面白いんですよ。で、面白ければ興味を持ってもらえるし、興味を持ってもらえればファン化のきっかけにもなるんです。そうすりゃ読んでくれる人は増えるし、勝手にモノも売れていく。控えめに言って最高です。

 

あと、本を読んで記事を書くってのも良いですよ。

 

読書は、単純に知識が増えて記事ネタが増えるってのもありますけど、読書をすれば文章を書くうえで超大事な、読解力思考力論理的思考力なんかが高まるんです。読みやすい記事や、興味深い記事・・・そして、なるほど!と納得できる記事を書くには必須のスキルですね。読むしかないやろ?

 

あ、そうそう。さっき私がサイトアフィリエイト編で、『アナタなら何を書きますか?ちょっと考えてみてください。』と聞いてますよね。これ何となく聞いたわけじゃなくて、学習効率を高めるためにわざとやってるんです。

 

実は人間って、間違い(失敗)を記憶するようにできてるんですよ。度を越した失敗は、"死"を意味しますからね。

 

だから私はそのメカニズムを応用して、「間違う」⇒「答えを聞く」⇒「記憶に残る」を狙って『ちょっと考えてみてください』と言ってたんです。そして、しつこいのは重々承知の上で、『考えました?ここ凄く大事なんで、必ず考えてください』と続けて言ってたわけ。

 

・・・なんて得意気に語ってるこの話も、"私独自の知識"じゃなくて、"本から学んだ知識"なんですよね。でもこういう情報を入れると『いい情報を聞いた!』って思いません?あと、『なるほど!!』とかね。本を読んでたらこんな感じで役立つんですよ。

 

と言うわけで、本を読むのはオススメなのであります。

 

ちなみに、ブログで情報商材を売りたい場合はこの記事もチェックしておくと幸せになれますよ。

⇒【悲報】情報商材の売り方を知らない人は一生稼げない

 


 

こんな感じで、新しい情報や知識をインプットしておけば、訪問してくれた方に有益な情報を提供できるってことです。

 

もう当ブログでは耳タコレベルで言ってますけど、価値を提供しないと読んでくれる人なんていないんですよね

 

とにかく価値提供を意識ましょう。

 

 

ネットからネタを探す時の注意点

一番最悪なのは『このキーワードで記事を書くかな~』と考えて、上位ページをちょろっとチェックして、同じようなことを書くと言う手抜き行為ですね。

 

これ、絶対やったらダメです。googleは同じようなページを1ページ目に並べることは絶対にしませんからね。結局無駄になっちゃうんですよ。

 

この現象は何度も実験&経験済みで、「サイトA」が1位にいる時は「サイトB(サイトAの二番煎じ)」は上位に上がってこないんです。んで、「サイトA」を削除したり順位が落ちたりすると、「サイトB(サイトAの二番煎じ)」が上位に上がってきますね。

 

つまり、上位表示ページをパクって書いた時点で、1ページ目は狙えないってこと。

(これ大事なので絶対忘れないように!)

 

勘違いしないように補足しておくと、ネットでのネタ探しがダメってことじゃないですよ。"どういうことを書いているのか"を調べるのは大有りです。h2やh3などの内容チェックしたりとかね。

 

それらを参考にしながら自分の考えを盛り込めば、自然と狙ったキーワードに最適な記事が完成するわけです。

 

で、そうやって作られた記事をgoogleは高く評価してくれますね。

(ここら辺の話は、アフィリエイトは「検索意図」を分析して「答え」を書くゲームである で詳しく解説してます)

 

 

もし500文字も書けないなら、その記事に価値は無い

文字数とは?

記事を最後まで書いてみて最終的に500文字にも満たないなら、非常に高い確率で狙っている検索クエリに対して"情報不足"です。つまり、記事が完結していないってことですね。

 

こういう記事を今のgoogleは高く評価しません

 

まぁ"商標+価格"みたいなキーワードなら、200文字ぐらいで書きたいことが終わってしまって、後はかさ増しコンテンツになったりするんで一概には言い切れないんですけどね。

 

ただ、そういう特殊なパターンはさておきまして、"時間をかけて集めた情報"や"経験に基づいた内容"を盛り込んで記事を完成させようと思った場合、少なくとも1,500文字~2,000文字にはなってくるはずなんですよ。実際そうやって作ったこの記事は、大体4,000文字ぐらいにはなってますしね。

 

モチロン、さっき言ったみたいに検索クエリごとに伝えたいことも違ってくるんで、文字数だけで良し悪しは判断できないんですよ。できないんですけど、伝えたいことが増えると文字数は増えていくんで、やっぱり最低でも1,500文字~2,000文字にはなってくるんです

 

ちなみに私の場合は、書き上げて読み直したときに、『うーむ・・・綿菓子みたいな記事やな・・・』と思ったモノはアップしませんね。どうせアップしてもアクセスは少ないですし、ほとんど最後まで読んでくれませんから。

 

これではアップした意味も無いし、ドメインの価値も下げる結果になるんで、"百害あって一利なし"なんです。

 

つまり、惰性で書くなら書かないこれぐらいの気持ちが大事ってことですね。

(文字数に関しては、【結論】SEO対策における最適な文字数について語ります。 で深く語ってます。)

 

 

まとめ

いろいろ言いましたけど、要は記事が書けないなら記事にできる情報を得ようよってことです。

 

ここまで読んだのなら記事ネタ情報を得る方法はわかったはずですんで、もう記事が書けないわけないですよね。

 

サイト・ブログアフィリエイトで「記事が書けない!」は今日終わる

 

宣言通りに完結したのでこれにて終幕。

 

あ、そうだ。面白い記事が書きたいってことなら、この記事がオススメでっせ。

本当は教えたくない「面白い記事の書き方」7つのテクニック

 

 

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コメントは8件です

  1. まるい より:

    こんにちは。
    初心者はなかなか記事をたくさん書くというのが難しいもの。
    私も50記事くらいで行き詰っています。
    勉強・経験しかないですね。
    難しいです。

    • ttt より:

      まるいさんどうも。

      初心者じゃなくとも、記事を書くというのは色々考えます。
      だからこそ新しい経験が何より大事ってことで。

      ま、難しいと口に出さない事が簡単になるコツですよ。
      難しいと言えば辛くなりますから。

      またどうぞ。

  2. 島本亜紀 より:

    初めまして
    ランキングから来ました。
    あおちゃんと申します。
    記事を書くって大変だと思うのも
    やめようかと思いました。
    常にインプットして
    情報収集する意識で
    いることを
    心がけます。
    ありがとうございました。

    • ttt より:

      あおちゃんどうもはじめまして。
      皆さん結構記事を書く事が苦痛になっているみたいですね。

      近々アフィリエイトの作業が辛くなくなるマインドセットについて書きます。
      お楽しみに。

  3. より:

    はじめまして、葵と申します。
    ブログランキングから訪問させていただきました。
    継続して記事を書いていくのは大変ですよね。
    常にネタを探してしまいます・・・
    無理せず、継続していきたいと思います。
    また訪問させていただきます。

  4. うーたん より:

    まだ記事を書く前の下準備の段階ですが、今回の記事が、挫折の前の杖となりそうです

    • ttt より:

      うーたんさんどうも。

      まず記事を書いてみると良いですよ。
      で、その後にまたこの記事を見てみると、今まで見えなかった部分が見えてきます。
      (これ、めちゃんこ重要です。)

      またどうぞ。

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20歳で就職 初日に『辞めよう』と思う。
23歳で脱サラ起業⇒即失敗。
別事業に切り替えるも上手くいかず、ギリギリ生きていける超低空飛行を7年ほど続ける。
その後、アフィリエイトを知って挑戦⇒1年後に月100万円達成。
放置でも稼げるので1年間遊びまくる。
復帰後、やる気を出して月200万円達成。
当ブログの運営を開始。
ブログを始めてからは、『お陰で稼げるようになりました!』との声を頂くこと多数。
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