
どうもtttです。
『アフィリエイトブログで稼ぐためには何記事ぐらい必要でしょうか?』
こういう質問をよく受けるんです。
目安を言うなら、30記事ぐらいですね。
これは、「とりあえず30記事書けば稼げる!」みたいな話じゃないですよ。
検索意図を満たした記事を積み重ねていった結果、投稿記事が30記事前後になった…
で、大体それぐらいで報酬が発生し始めるから、目安は30記事ぐらい、という話ですね。
モチロン、「ジャンル」や「狙うキーワード」や「取り組み方」によっても変わるので、これ以上必要になることもあるし、もっと少なくて済むこともあります。
まぁ要は、「記事数」よりも、「どんな記事を書いているのか」の方が圧倒的に大事ってことですね。
ちなみに、私が教えてる方だと、10記事前後で報酬が発生することも珍しくないです。
というわけで今から、アフィリエイト歴10年越えの私が、稼ぐために必要な記事数の目安から、記事数よりも大事なことについて語っていきます。
アフィリエイトで稼ぐためにメチャんこ大切な"本質"の部分をお話しますので、ガッツリ稼ぎたいなら最後までどうぞ。
目次
アフィリエイトブログで稼ぐために必要な記事数の目安

冒頭でも言いましたが、アフィリエイトブログで稼ぐために必要な記事数は、「ジャンル」や「狙うキーワード」や「取り組み方」によって変わります。
ただ、目安としてはこんな感じで考えるとわかりやすいですね。
| 状況 | この段階でやること | 投稿済み記事数 |
|---|---|---|
| ブログを始めたばかり | 検索意図を考えながら記事を書くことに慣れる | 10記事前後 |
| 記事を書くことに慣れてきた | 集客記事・収益記事・関連記事を一通り揃える | 30記事前後 |
| 投稿済み記事の問題点が見えてきた | 記事のリライト、内部リンクを調整する | 50記事前後 |
| ブログ全体の方向性が見えてきた | 反応が出た記事を起点に、関連記事や比較記事を増やす | 100記事前後 |
ちなみに、冒頭で、30記事前後で収益が発生し始めてもおかしくないと言ったのは、
- ある程度、記事の執筆にも慣れてきている
- 始めた頃と比べて記事の質は高まってきている
- 収益に繋がる記事も増えてきている
こういうことだからですね。
繰り返しますけど、大事なのは「記事数を増やすこと」じゃないですよ。
「検索意図を満たした記事を積み重ねていくこと」です。
ここは、マジで注意しましょう。
手段と目的が入れ替わってる人がホント多いです。
で、もし「さっきから言ってる検索意図ってなんですか…?」状態の場合は、下記記事でお勉強してください。
ではお次は、稼ぐ上で超絶大事な本質的な話をしていきます。
そもそも、読者さんにとって記事数は重要ではない

ハッキリ言って、読者さんは「アナタのブログに何記事あるか」なんて、どうでもいいんです。
10記事だろうが、30記事だろうが、100記事だろうが関係ありません。
読者さんが気にしているのは、自分の悩みが解決するかどうかだけなんですよね。
実際、私のブログ記事数なんて気になりませんよね?
たとえば、アナタが「アフィリエイト 記事数 目安」と検索して、この記事に辿り着いたとするじゃないですか。
その時に、「tttのブログには合計で何記事投稿されてるんだろう?」なんて気になりませんよね。
気になるのは、
- アフィリエイトブログって、どれぐらい記事を書くことになるんだろう?
- どれぐらい投稿すれば稼げるようになるんだろう?
ここら辺だと思います。
で、心の中では「どうやればブログで稼げるようになるんだろうか」と思ってるはず。
だからこの記事では、単に「何記事書けばいいですよ」という話ではなく、「稼ぐためにはどんな記事を書くべきなのか」という本質の部分を話しているわけです。
読者さんが本当に知りたいことに答える。
これが、"読者さんのためになる記事を書く"ということですね。
無価値なゴミ記事を量産しても稼げない

記事数を増やせば稼げる!と思っている人もいますが、それは完全な間違いです。
実際、700ページ作って月に3万円しか稼げない…みたいな人もいますからね。
これはもう、どう考えたっておかしいんですよ。
ジャンルや取り組み方にもよりますが、単価が低い"楽天アフィリエイト"や"アマゾンアフィリエイト"でも、有益な記事を積み重ねていけば、月5万や10万円ぐらいなら十分狙えるわけです。
となると、上位表示できないキーワードばっかり攻めてるか、記事の質が悪すぎるぐらいしか考えられないんですよね。
【実例】AIで100記事作って、アクセスゼロで報酬ゼロ
少し前に私の企画に入ってくれた方が、以前受けたコンサルで「AI記事でいいから100記事作ろう」なんて言われてたそうなんです。
で、記事を見せてもらうと内容がペラペラな上に、そもそも、狙ってるキーワードもよろしくない。
サーチコンソールを見たら悲惨でしたね。
表示回数がほぼゼロでした。
当然、アクセスも報酬もゼロでしたね。
ノウハウが悪いってのは、もうどうしようもないんですけど、間違いなく言えるのは思考停止状態の量産では稼げないってことです。
無価値なゴミ記事をたくさん集めたって"大量のゴミ"なんですよ。
スライムみたいに、増えれば合体してキングスライムになって強くなる!!なんてことはないんです。
あと、『何サイト作れば稼げますか?』では絶対に稼げない理由でも書きましたけど、"こなす"というような取り組み方で作った記事が、読者さんにとって有益なわけが無いんですよね。
だって、読者さんの悩みに答えることが目的ではなく、"仕上げること"が目的になってるんですから。
人の役に立つモノ・・・つまり、価値のあるものを作るからお礼として報酬が発生するんです。
ゴミ記事を数百記事作るより、価値ある10記事を作った方が、よっぽど読まれるし稼げますね。
とは言え、競合が強いキーワードでは記事数も大事です

どないやねん!と思わずに最後まで聞いてください。
実はサイトやブログってのは、記事単体だけで評価されるんじゃなくて、全体でも評価されるんです。
ちょっと分かりやすいように例え話をしますと、アナタの周りに"和菓子に詳しいAさん"がいたとするじゃないですか。
Aさんは、【和菓子の歴史】【和菓子の種類】から始まって、【オススメの和菓子屋さん】【和菓子の作り方】なんかも教えてくれるんです。
しかも、非常に分かりやすいし、ためになる。
結果、アナタの周りで和菓子のことなら、Aさんに聞くべき!!なんて状態になってたとしましょう。
今言ったことって、検索エンジン上でも同じなんです。
たとえば、Aさんがネット上に自分の知識をコンテンツ化していったとしますよね。
そしたら、詳しくて分かりやすいもんだから、書いてる記事が上位にバンバン上がってきたとします。
しかも、アクセスは大量に来てるし、読者さんにもちゃんと読まれてる。
そうなると、Googleも、
と判断しやすいわけですよ。
もっと言うなら、「Aさんのブログ=和菓子について有益な記事がたくさんあるブログ」という評価になりやすいわけです。
その結果として、Aさんのブログは【和菓子 おすすめ】とか【和菓子 通販】みたいな、競合が強いキーワードでも上位表示されやすくなる…みたいな感じですね。
何となく分かりますよね?
つまり、注目度の高いキーワードや競合が強いキーワードを狙う場合は、1記事1記事の質も大事だけど、それにプラスして全体の情報量も大事になってくるってことです。
繰り返しますけど、ただ記事数を増やせばいいってわけじゃないですよ。
低品質な記事を100記事増やしても、サイト全体の評価が上がるわけではありません。
というか、むしろ下がります。
なので、読者さんにとって有益な情報を積み重ねることが大事ですね。
というわけで、そろそろ気づいたんじゃないでしょうか。
読者さんに「たくさんの有益な情報」を提供するために「記事数」ってのは増えていくんです。
つまり、記事数が増えていくのは結果であって、目的ではないってことですね。
ここを理解して記事を書いていけば、稼げる確率は一気に高まりますよ。
最後に
「記事数」を追いかけてるうちは稼げません。
追いかけるべきは、「読者さんの悩み」ですね。
そこを追いかけた結果、「これも書いた方が助かる人が多そう!」とか「このキーワードで検索する人も助けたい!」と思って自然と記事数が増えていく。
これが理想ですね。
繰り返しますけど、読者さんに「たくさんの有益な情報」を提供するために「記事数」ってのは増えていくんです。
もし今、「いやー…完全に記事数が目的になってましたわ…」なんて場合は、本日をもってゴミ記事製造マシーンは卒業しましょう。
そして、読者さんの悩みに答える記事を、1記事ずつ積み重ねていきましょう。
そうすりゃ稼げますよ。
ではまた。
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質を保つ努力大事ですね。ありがとうございました。
ラディアンさんどうも。
質を保つことが、「努力」と考えるのはどうなんでしょ?
記事って何のために書いてるんでしょうか。
もっと本質を考えましょう。
またどうぞ。
ユーザーの悩みを解決できるかどうかですかね?まだまだ初心者です。またご指導ください。
またきました。悩みに対して解決策を提示し、アフィリリンククリックを薦めるの流れ守っていきます。
ユーザーが求める答を考えられる限りリサーチして記事にすればそれが必要な頁数なんですね。
毎回府に落ちる記事内容を読むことが出来て嬉しく思います。
うーたんさんどうも。
訪問してくれた方が、『このサイト1個で十分だったわ』と思ってくれるページを作っていけば、勝手にページ数も増えるし、良いコンテンツも増えます。
で、そうすりゃ稼げる・・・と。
そんな感じです。
またどうぞ。