
どうもtttです。
突然ですが、アナタに質問です。
なぜ自分のブログは読まれないのか…この理由、考えたことありますか?
答えはシンプルで、読者さんが「読みたい」と思ってないんです。
なんていうと、グフォ…ですよね。
安心してください。
この状況、逆に言うと「伸びしろだらけ」なんでね。
1つずつ改善していけば、必ず「読まれるブログ」へと変わっていきますよ。
てなわけで、今から「読まれるブログの特徴7つ」を明らかにするとともに、「初心者向けの読まれるブログの作り方」も徹底解説していきます。
足りないピースを埋めて、読まれて売れるブログへと進化させていきましょう。
目次
読まれるブログの特徴はこの7つ
特徴1:プロフィールがあって「人柄」が伝わる

ブログ初心者に「最初に何をやればいいですか?」と聞かれたら、迷わずプロフィールを作ろうと答えますね。
なぜなら、「誰が書いてるか?」を知ってもらった方が、読まれる確率がグイッと高まるからです。
例えばリアルでも、年齢が近かったり、出身地が同じだったり、好みの音楽が似ていたりすると、すぐに仲良くなれた、なんてことはよくあるじゃないですか。
こんな感じで人は、「自分と共通点がある相手」に親しみを持ちやすいんです。
これはネット上でも同じですね。
なので、読者さんに「この人、なんか気になるな」と思ってもらうために、下記のことを言える範囲でバンバン出していきましょう。
- 住んでいる場所
- 家族構成
- 趣味・好きなもの
- これまでの経験
(初めて会った人に、「私はこういう人間です!」と、自己紹介するようなイメージです)
特に、発信してるテーマに関する「経験や実績」は、これでもか!というぐらい詳しく書いた方が良いですね。
実際、私のアドバイスをプロフィールに反映させただけで、「2~3年報酬ゼロだったのに、翌日に1万円売れました!」なんて方もいます。
なので、
「この管理人さん、自分と似てるなー」「他の記事も読んでみたいなー」
と思ってもらうためにも、まずはプロフィールを作りましょう。
マジで読者さんの反応が変わりますよ。
特徴2:無理のない「キャラ設定」になってる

キャラ設定で大事なのは、"一生そのキャラでいられるか?"という視点です。
キャラがブレると読者さんが不安になってしまうんですよね。
最悪、「この人は、どれがホントなんだろう…内容も嘘なんじゃ…」みたいなところまでいってしまうんです。
なので、キャラ設定からブレないってのはメッチャ大事。
たまに、頑張りすぎて、語尾に「~ですわよ。」とか「~でやんす。」みたいな濃すぎる味付けをしちゃってるブロガーがいるんですけど、絶対にやめた方が良いです。
キャラを貫き通すためにコメント返信で、
みたいなことを書いてましたからね。
書いてる方もキツいだろうけど、見てるこっちは、もっとキツい。
今からの路線変更は、かなり難しいでやんす。
と言うわけで、キャラは盛りすぎず、等身大の自分でいきましょう。
無理のない設定なら自然体で発信できますし、その「嘘のなさ」が信頼に繋がります。
特徴3:ブログ名より「記事タイトル」が強い

"ブログタイトル"に物凄く時間をかける人がいるんですが、正直そこまでこだわらなくてもOKです。
たとえば、主婦がレシピ中心に投稿するブログなら、【京子のこだわりレシピノート】みたいな感じで十分ですね。
それよりも、命をかけるべきは、"記事タイトル"です。
なぜなら、読者さんの多くは「ブログ名」ではなく、「記事タイトル」を入り口にしてやってくるから、ですね。
なのにですよ、ブログ初心者は記事タイトルを適当に付けがちなんです。
例えば、カレーのレシピを投稿するときのタイトルが、【カレーの作り方】だけになってる…とかね。
正直、これじゃ中身を読みたいと思われないし、何より検索結果の海に埋もれて終了です。
そもそも、読者さんが知りたいのは、ただの「カレーの作り方」じゃないんですよね。
- 子供がバクバク喜んで食べる甘口カレーが知りたい
- 簡単なのに、お店みたいな本格ドライカレーが知りたい
- 仕事終わりに15分で作れる爆速カレーが知りたい
こんな感じで、検索する人の悩みはもっと具体的なんです。
(ちなみに、検索する人の目的を検索意図と言います。)
だからこそ、記事タイトルには検索意図に沿ったキーワードと、「おっ、コレコレ!」と反射的に指が動く要素を入れるのが鉄則ですね。
例えば、「子供がバクバク喜んで食べる甘口カレーが知りたい」という人に向けてタイトルを作るなら、こんな感じです。
(これはもう押されたなぁ…)
とまぁ冗談はさておき、少し補足しておくと、「子供用の甘口カレー」を主軸にしながらも、「おいしさ」「手軽さ」という大人も喜びそうな要素も入れてます。
こんな風に、ひと目見て内容が気になるタイトルになるよう、32文字前後で仕上げるのがポイントですね。
ハッキリ言って、タイトルはとんでもなく重要です。
だって、いくら記事を作りこんでもタイトルに魅力が無かったらクリックされませんからね。
てなわけで、気合を入れて「魅力的な記事タイトル」にしていきましょう。
※記事タイトルの付け方は、別記事で具体例つきでまとめてます。
特徴4:記事トップに「画像」があって離脱されにくい

特別な理由がない限り、記事トップには画像を入れましょう。
基本的に読者さんは、記事を開いた瞬間に「じっくり読み始める」なんてことはしません。
その前にパッと見の印象で「この記事、読む価値あるかな?(読めそうかな?)」を、わずか1秒程度で判断します。
つまり、開いた瞬間に「文字の壁」が立ちはだかっていると、それだけで「読む気無くした……」となって、反射的にブラウザバック(離脱)される可能性大ってこと。
なので、読者さんの心理的なハードルを下げておくためにも、記事トップには画像を差し込んでおくべきですね。
ちなみに、使う画像は「記事内容と関係のあるモノ」がベストです。
で、もし用意できない場合は、広告業界でも有名な3Bの法則を意識して選ぶと良いですね。
【3Bの法則】
- Beauty(美人)
- Baby(赤ちゃん)
- Beast(動物)
(この記事のトップ画像も、とびっきりの美人だったりします)
何にしても、画像が1枚あるだけで、ページ全体の印象はかなり柔らかくなります。
記事トップの画像は「飾り」ではなく、「読者さんに続きを読んでもらうための大事なパーツ」だと考えて、戦略的に差し込んでおきましょう。
特徴5:1記事1ターゲットで書かれている

読まれるブログにしたいなら、1記事1ターゲットに絞りましょう。
たまに、『絞りすぎると読まれないんじゃないですか?』と聞かれるんですが、そんなことはないですね。
ターゲットを絞った方が「読まれる記事」に仕上がります。
逆に、ターゲットを絞らないとこうなりますね。
- 伝えたいことがぼやける
- 自分が書きたいことだけを書く
- 結局、何が言いたいのかわからない
無事、「チラシの裏の落書き」が完成します。
こうならないためにも、書く前に「この"記事"は、どんな悩みを持った"誰"に向けて書くのか?」を、ハッキリさせておくべきですね。
ちなみにこの記事は、読まれるブログを作りたい!と切実に思っている「初心者のアナタ」に向けて書いてます。
その結果、今ココまで読んでくれてますよね。…そういうことなんです。
ターゲットを絞れば、アナタが読んで欲しい人に読まれますし、伝えたいことも刺さります。
「これは自分のための記事だ!」と思ってもらうために、1記事1ターゲットに絞っていきましょう。
※ターゲット設定を楽しく学びたいならこの記事がオススメです。
特徴6:読者にとって「面白い」内容になっている

読まれるブログの記事は共通して、読者さんが「面白い!」と感じる内容になってます。
もしかしたら、『えぇぇぇ…そんな面白い記事なんて書けないですよ…』なんて思うかもしれませんけど、安心してください。
実は、「面白い」にはいろいろと種類があるんです。
- funny(あはは!とおかしい面白さ)
- interesting(なるほど!という知的な面白さ)
- amusing(心地いい!楽しいという面白さ)
例えば、知識を求めている読者さんに対しては、「なるほど、そうだったのか!」と思ってもらえる Interesting な内容を書くだけで、十分「面白い記事」になりますね。
そこに、例え話や言い回しを工夫して、funny や amusing の要素を足すのもアリです。
(私はメッチャやってます)
要は、あるキーワードに対する「答え」を自分なりに調理して、読者さんに「読んでよかった!」と思ってもらえる形にしましょうってことですね。
この調理の仕方が、そのままブログの「個性」になります。
ちなみに、「面白い」とは真逆にあるのが、「自分の書きたいことを、そのまま書いただけの記事」ですね。
これはもう、「未調理の生肉」を読者さんに向かって投げつけてるのと一緒です。
投げられた方は、「痛い痛い!あと、臭い!勘弁して!!」となりますね。

イタくてクサい記事は、ただの迷惑になるので注意しましょう。
てなわけで、独りよがりではなく読み手のことを考えて、「読む価値がある」と思ってもらえる記事にしていきましょう。
※面白い記事の書き方は、この記事でもっと掘り下げて語ってます。
特徴7:わかりやすく、読みやすい

読まれるブログは、内容がわかりやすいのはもちろん、とにかく「読み心地」が良いです。
ただこれは「基本中の基本」でもあり、「一番難しいところ」だったりしますね。
自分がわかってることを、他人にもわかるように解説するって、実はかなり難しいんですよ。
私も毎回頭をひねってるところです。
いろいろとできることはありますが、とりあえずは下記の3つを意識して書けばOKですね。
- 1文を短くする
- 専門用語を使わない
- 「漢字・ひらがな・カタカナ」のバランスを整える
1つずつ、掘り下げて解説します。
1文を短くする
1文を長くすればするほど「文章構成の難易度」は跳ね上がります。
ダメな文章例はこんな感じですね。
どうでしょ?もう展開が激しすぎて意味不明ですよね。
書いてる私も途中で意味が分からない世界に行ってました。
でも、「。 (句点)」を増やして1文を短くすれば、わかりやすさや、読み心地は激的に変わります。
その後、近くのスタバでキャラメル・マキアートを飲みながら、ブログに感想を投稿しました。
すると友人から『今日、飲まない?』と連絡が来たので、居酒屋へ行って飲みました。
かなり酔っ払ったのですが、どうにか日付が変わるまでには帰宅できました。
文章がどうでもよすぎて面白くないのは抜きにして、「わかりやすく、そして読みやすく」なってますよね。
1文を短くするだけでも、文章はかなり読みやすくなりますよ。
専門用語を使わない(中学生でもわかる言葉にする)
以前、読者さんから「膝コロしてました」というお便りをいただいたんです。
これ意味わかりますか?
ちなみに、これが"膝コロ"です。
↓

膝をついた状態で腹筋ローラーを転がすこと。略して、「膝コロ」です。
筋トレをやってる人ならわかりますけど、普通の人なら『え…?膝を打って、あまりの痛さに転げ回ってったの…?』みたいな話になってしまいますね。
こんな感じで人は、自分はわかるけど、相手にはまったく伝わらない言葉を"無意識で"使ってしまうんです。
当たり前ですけど、読み手に伝わらないってことは、読まれないし価値も伝わりません。
なので、『この文章は中学生でも理解できるかな?』と、一歩立ち止まってチェックする癖を付けると良いですね。
「漢字・ひらがな・カタカナ」のバランスを整える
漢字が多すぎると、文章は「固く」なりますし、単純に読みにくくなります。
例えば、こんな文章ですね。
でも、"ひらがな"と"カタカナ"を使ってバランスを調整すると…
どうでしょ?一気に「読みやすそう」な雰囲気になりますよね。
内容を詰め込むこと以上に、パッと見の印象で「あ、これならスラスラ読めそう!」と思ってもらう工夫をするのは重要です。
すぐできることなので、やってみてください。
まとめ
- プロフィールを作る
- 無理のないキャラを決める
- 記事タイトルにこだわる
- 画像を記事トップに貼る
- ターゲットを明確にする
- 面白い内容にする(生肉は投げない!)
- わかりやすく、そして読みやすく書く
この7つをしっかりと意識してブログを作れば、「読まれないブログ」は卒業です。
無意識でやれるようになるまでは、この記事を横に開いて、常にチェックしながら運営してみてください。
エエ記事、書けるでやんすよ。

ではまた。
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当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら





おはようございます。
ブログランキングから訪問しました。
7つの条件、凄く納得し勉強になります。
ありがとうございます。
この7つを意識して書いて行こうと思います。
また、今後もお邪魔して参考にさせて頂きます。
tontonさんどうも。
是非、横に並べて作業してください。
確認しながら作業を進めればブレませんよ。
またよろしくどうぞ。
こんにちは。
今回もすごく勉強になりました。
ターゲットかぁ~ブログだとあまり意識していなかったかもしれないです。
面白いは難しいですね・・・
まるいさんどうも。
ネット上に記事をアップする以上、サイトでもブログでもターゲットを意識しないとだめですよ。
“面白い”は、他の人とは違うコンテンツを用意すべきってことです。
じゃないと読まれませんよと。
そういうことですね。
今回の内容は、かなり重要なキーワードが並んでますね!
個人的には、ちょうどプロフィール欄を充実させようとしてたところだったので、やっぱりそうなんだ!と改めてその重要性を感じました!
ブログに関しても、読み手の立場に立つことって大切ですよね。
自分なら、どういうブログを繰り返し読みたくなるかとか、どういうブログなら読みやすいか等々。
万人ウケは出来なくても、コアなファンを作れるだけでもきっと良いことですよね!
yukoさんどうも。
>今回の内容は、かなり重要なキーワードが並んでますね!
チッチッチッ。
今回”も”です。お間違えなく。
とまぁ冗談はさて置き、万人ウケは絶対に狙ったらダメです。
どんなに叩く所が無い有名人でも、『なんだよアイツ!いい人ぶんじゃねーよ!!』なんて言うアンチは必ずいますからね。
そういう人に媚びてまで読んでもらおうとするから、誰にも読まれないブログになるんです。
“ターゲットを絞る”と言うのはそういう意味ですね。
またどうぞ。
こんばんは^^
7つとも出来てなかったです⤵⤵
記事更新することを優先し、
プロフィールすら後回しにしてました・・・
記事とても参考になりました。
反省点、多すぎですが・・・
これから意識して書いてみます!
またお邪魔させて頂きます。
応援ポチして帰ります!
hiroさんどうも。
パーフェクトでたー!!
何度もこのブログで、更新を意識したゴミ記事量産は無駄だと書いてきたのに・・・
まだやってたのか!!
というわけで、hiroさんはアフィリエイト初心者向けのスキルアップ講座を何度も読みましょう。
いつも応援ありがとうございます。
またどうぞ。
はじめまして、Manohiroと申します。
ブログランキングから訪問させて頂きました。
>読まれるブログ 作り方
読んでいくうちに、
普段、自分が気になっている項目が次々出てきます。
やっぱり、読んでもらってなんぼの話ですね。
それから、ポリシーが必要なんですね。
参考にさせていただいて、ねっていきます。
Manohiroさんどうも。
この7つは基本中の基本ですけど、意外と皆さん出来てないです。
まぁだからこそ、この7つに気をつければ読まれるってことなんですけどね。
是非やりましょう。
またどうぞ。
tttさん
こんにちは、アラタです^^
さすがですね。
この記事だけでそこらへんの教材を超えました!!パフパフ♪
そこらへんの教材・・・・の名前は伏せますが><
いやぁ~勉強になります。
特に冒頭のスタート5行・・・・。
いいですね。
一瞬で集中できました。(ってそこかい!!!)
この冒頭の書き出しは知っているだけでなかなか使わない人が多いけれど、効果は抜群だなぁ・・・と改めて感じました^^
流れるような記事構成・・・。
うっとりします。
今回は普段と比べると笑いの要素はちょっと少な目でしたが、役に立つ度合いは高いですね^^
特に初心者と、中級者にも><
tttさんファンクラブ会員番号1番(うそ)の私としては、もう魅了されっぱなしです><
私もとりあえず記事をちゃちゃっと書いて、後から直そう・・・・と思いつつ、直していないのばっかりなので、ちょっと見なおしてしっかり書こうと思いました^^
またきます^^
ttt公式ファンクラブ会員番号1番のアラタさんどうも。
冒頭はやっぱり大事ですからね。
人参をぶら下げましょうってことです。
>今回は普段と比べると笑いの要素はちょっと少な目でしたが
これマジでやんすか!?
今度はもっと笑わすでやんす。
って、”やんす”を叩いてみたものの、これ結構使いやすいでやんすよ。
またよろしくどうぞ。
はじめまして。
ランキングからきました、夏樹ののかと申します。
この記事には、記事を書く上で
大事なことがたくさん詰まっていますね。
画像も、鳥獣戯画風?のシュールなイラストに
思わず和んでしまいました。
ゆう〇りんとか、確かにそうですね(笑)
記事のタイトルについては、
毎回悩んでいるところです;
凝りすぎたら大事なところが抜けてしまうし、
大事な所を全部入れたら
普通ーなタイトルになってしまうし・・。
為になりましたし、読んでいて面白い記事でした。
ランキング押して帰りますね(^-^)
夏樹ののかさんどうもはじめまして。
タイトルはとにかく難しいです。慣れですね。
とか言いながら、私もたまに30分以上悩むこともありますけどね。
意識して練習すれば必ず成長しますよ。
ポチありがとうございます。
またどうぞ。
tttさん、こんばんは。
文章の読みやすさというのは、あまり意識できていませんでした。
次からはもう少し、一文の短くすることとカタカナに変換するのを試してみます。
あと、画像とかあんまりハレてないので頑張って貼ります。
渡りさんどうもはじめまして。
読みやすさはある意味”最重要”ですよ。
読まれなければ全く無意味になりますからね。
意識してみてください。
またどうぞ。
こんにちは。
7つのポイントわかりやすいです!
改行のない文章は本当に読みにくいですし
なぜここで?という不思議な改行の文章も読みにくい。
自分がわかりにくいことはしないのも大事ですね。
7つのポイントを貼りだして意識します!
ありがとうございます。
たっきーさんどうも。
>なぜここで?という不思議な改行の文章も読みにくい。
これすごく重要です。
読んでる側にもリズムがありますんで、気持ちよく読めるように作ることが大事ですね。
細かいことですけど、効果抜群ですよ。